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長生きして欲しい!シニア犬(高齢犬)におすすめドッグフードの選び方・与え方

犬の寿命は大きさによって変わりますが、どんな大きさの犬でも健康で事故もなければ10年は生きます。

昔は5~7年で亡くなることも多かったのですが、飼い方の変化や飼い主の意識向上などでその寿命は倍に伸びたと言っても過言ではありません。

ここ数年で、ドッグフードに対する飼い主の意識も飛躍的に高まっており、より質の高いフードが注目を集めています。

でも「本当にシニア犬に最適なドッグフード」は、何を見て判断すればよいのでしょうか?

今回は、栄養学の面や犬の体についても交えながら、犬の健やかなシニアライフを支えるドッグフードについてまとめました。

シニア犬(老犬)用ドッグフードおすすめランキング


穀物・人工添加物不使用
ブッチ
5
価格2.4kg3,000円
メーカー株式会社ブッチ・ジャパン・インク
送料無料
特典初回限定のトライアルセットあり
ブッチ

品質の確かさに定評のあるニュージーランド産のドッグフードで、チルドミートという他にはない方法で製造されています。
栄養を壊さないように低温調理法が用いられ、主原料はチキンをはじめとする動物性たんぱく質です(ラインナップによって主原料は異なります)。
ドライフードに換算してもおよそ33%としっかりとたんぱく質を含んでおり、高齢犬の筋力低下や内臓機能低下防止をサポートします。
まるでハムのようなジューシーさも、ドライフードが苦手な犬や、歯の弱い高齢犬なら喜んで口にしてくれるでしょう!

モグワン
穀物・人工添加物不使用
モグワン
4.6
価格1.8kg3,168円
メーカー株式会社レティシアン
送料1万円以上で無料
特典初回半額

期間限定のキャンペーンで初回半額で購入できます。
比較的小さな粒に仕上げてあるため、小型犬でも噛む力の弱った高齢犬でも食べやすくなっています。
原材料の品質は人間が食用に出来る品質を維持しており、安心して与えることができます。
また、チキンとサーモンが使用されており、必須脂肪酸のバランスも他のドッグフードに比べて理想的なバランスに近いものになっています。毛並みや皮膚にも老化の波は押し寄せますが、必須脂肪酸(オメガ3脂肪酸)を豊富に摂取できることで、高齢になっても美しい毛並み、健康な皮膚を保つために良い影響をあたえます。
余分な糖質も極力控えてあるのも、高齢犬の体にやさしいドッグフードと言えます。

カナガン
穀物・添加物不使用
カナガン
4
価格2kg3,168円
メーカー株式会社レティシアン
送料1万円以上で無料
特典定期購入による割引

モグワン同様、非常に高品質で、かつ価格も良心的なフードです。
柔らかい香りは、食の細くなった高齢犬の食欲を刺激し、食いつき改善が望めるでしょう。不要な添加物を排除しつつ、必要な栄養素はしっかりと添加し、高齢犬の健康維持には非常に理想的と言えます。
なぜか避けられがちな脂質も、チキンの新鮮な油脂とサーモンオイルを配合し、犬の体に必要な脂肪分も良い状態でしっかり摂取できます。
たんぱく質量は33%と高たんぱくですが高すぎないので、高齢になって高たんぱくフードに切り替える場合でも負担は少ないと言えます。

ピッコロ
原材料の7割が新鮮な肉や魚
ピッコロ
4
メーカー株式会社レティシアン
価格2kg3,168円
送料1万円以上で無料

高齢と呼ばれる年齢に達した犬のことを特に考えて作られたドッグフードです。
「しっかり食べる」ことに重点を置き、品質や栄養バランスはもちろんのこと、犬の食べる楽しみも追及しているフードです。たんぱく質もしっかりと摂ることが出来ますし、余分な炭水化物などは極力控えて製造されています。
高齢犬の中には、食べること自体が億劫になってしまう犬もいるでしょう。そんな時、栄養価が高く、かつ食べる喜びを追求したこのピッコロを試してみるのも良いと思います。

4
みらいのドッグフード
みらいのドッグフード
3
価格1kg6,701円

中年犬から高齢犬に対応したみらいのドッグフード(シニアサポート)は、年齢とともに衰えやすい腸と口腔ケアに重点を置いた健康長寿レシピです。

高齢になるとタンパク質や脂質を制限した方がいいと謳っているドッグフードが多いですが、極端に制限すると栄養不足が懸念されます。みらいのドッグフードは中タンパク質・中脂肪・中カロリーを理想とし、シニア犬に適した成分値で作られたドッグフードなので、栄養が偏る心配がありません。

原材料は生肉5品目、マクロビロティック素材31品目の合計36品目で構成されています。人間の場合でも1日30品目を目安に!と言われていますが犬も同じです。バランスの取れた食事で年齢と共に減少する体内酵素を補給し、健康で長生きできる体作りを目指します。

4
AATU(アートゥー)サーモン&ニシン
AATU(アートゥー)サーモン&ニシン
3
価格1.5kg3,974円

割と新しいフードですが、ラインナップの中でサーモン&へリング(ニシン)は高齢犬に非常に適したフードです。
理由としては、必須脂肪酸であるオメガ3脂肪酸の配合比率にあります。通常のフードはどれも、オメガ6脂肪酸との割合が5:1~1:1というのが多いのですが、AATUのサーモン&へリングは、オメガ脂肪酸の割合がオメガ6脂肪酸を上回るという配合(オメガ6脂肪酸 1.9%  オメガ3脂肪酸 4.5%)になっています。
皮膚や毛並みのみならず、あらゆる機能低下が避けられない高齢犬ですが、オメガ3脂肪酸を日常的にしっかり摂取できることは、高齢犬の体調管理に大きく貢献します。しかも、動物性の必須脂肪酸であるというのも良いですね。

5
みらいのドッグフード
みらいのドッグフード
3
価格1kg3,500円

中年犬から高齢犬に対応したみらいのドッグフード(シニアサポート)は、年齢とともに衰えやすい腸と口腔ケアに重点を置いた健康長寿レシピです。

高齢になるとタンパク質や脂質を制限した方がいいと謳っているドッグフードが多いですが、極端に制限すると栄養不足が懸念されます。みらいのドッグフードは中タンパク質・中脂肪・中カロリーを理想とし、シニア犬に適した成分値で作られたドッグフードなので、栄養が偏る心配がありません。

原材料は生肉5品目、マクロビロティック素材31品目の合計36品目で構成されています。人間の場合でも1日30品目を目安に!と言われていますが犬も同じです。バランスの取れた食事で年齢と共に減少する体内酵素を補給し、健康で長生きできる体作りを目指します。

5
ジウィピーク
ジウィピーク
3
価格1kg6,701円

非常に高価なことでも有名なニュージーランド原産のドッグフードです。
しかし、その価格に見合う内容であることは確かで、新鮮な高品質の動物性たんぱく質を主原料とし、エアドライ製法という軽いジャーキーのような質感に仕上げてあります。お試しになった方はわかると思いますが、非常に嗜好性も高く、驚くほどの食いつきを見せますので、食の細くなった高齢犬でも喜んでくれる可能性が非常に高いフードです。
高齢になっても十分なたんぱく質を摂取するのは大切なことです。ジウィピークのたんぱく質量は40%を超えますので、少量しか口に出来なくなった犬でも他のフードに比べてしっかりとたんぱく質を摂取させられます。

5
オリジン
オリジン
3
価格2kg5,041円
メーカー有限会社アカナファミリージャパン

犬の体を知り尽くし、犬の栄養を考えたドッグフードを作り続けているオリジン。オールライフステージとは別に、シニア犬用が準備されています。
オリジンは非常に高たんぱく質のフードとして有名ですが、シニア用も38%という高たんぱく質のドッグフードとなっています。両者の違いは、シニア用はカロリーと脂質が少し抑えられている、といった程度で、大きな違いはありません。
血糖値を急激に変動させる高GI食品を原材料に含まず、高齢犬の体の負担になり、かつ肥満の要因にもなる糖質を20%以下に抑えてあります。外で暮らす大型犬や、割と運動が好きな高齢犬には最適なフードと言えるでしょう。

高齢犬に必要な栄養素

犬はおよそ7歳を超えると「高齢期」と呼ばれるステージに入ります。

ホームセンターなどで販売されているフードも、7歳以上用、11歳以上用、13歳以上用と、細かく分けられているものもありますよね。
しかし、それは何を基準に分けられているのでしょうか?

全てではありませんが、多くのドッグフードは、高齢に差し掛かると低たんぱく・低脂肪・低カロリーフードになっています。

理由としては、高齢になれば運動量が落ち、さほどカロリーを消費しない、たんぱく質や脂質も必要としないため、というのが主なもののようですが、実はこの考え方は正しいとは言えません。

犬に限らず動物の体を作っているのは、大部分がたんぱく質です。それは年を取ろうが関係なく、生きていくうえで必須の栄養素です。

確かに、高齢になれば日がな一日寝て過ごしたり、動作もゆっくりになるというのは事実ですよね。

運動しないのだからたくさん栄養を取ったら太るのでは?!という考えは大きな間違いで、低たんぱくで低脂肪のフードを与えるがゆえに、足腰が弱り筋力が衰えていくのです。

低たんぱくフードにした場合、必然的に炭水化物の量が増えますので、その方が肥満や生活習慣病につながる恐れがあります。

しなやかな筋力を保つため、健康な足腰を保つためには上質のたんぱく質は不可欠です。高齢だからと言って健康な状態の犬に、たんぱく質を減らす必要などどこにもありません。

もちろん、獣医に低たんぱくフードへの切り替えを指導されている場合はその指導に従ってください。そうでない場合は、むしろ若いころよりも十分にたんぱく質を摂取させる必要があります。

したがって、高齢犬の適正な食餌には、十分な量のたんぱく質(およそ28%以上)を含んだドッグフードを選択するようにしましょう。
それ以外に、関節や被毛、皮膚の健康を保つためにオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸が適正なバランス(5:1~1:1、もしくはオメガ3脂肪酸の比率が高い)で配合されているフードを選択すると、なお良いでしょう。

日ごろの食事管理について

飼い主さんが丸一日家にいて、高齢犬のそばにいてやれれば特に問題はないのですが、昼間家を空けるなど留守になる場合は気になりますよね。

おすすめランキングでも紹介したブッチなどは、いわゆるチルドタイプの柔らかいフードですので、犬が食べきらないまま残してしまうと衛生面も気になります。

夏場などは特に品質劣化が早いと考えられますので、出来る限り在宅時に食べ終わるまで確認できる状況で与えるのが望ましいですね。

また、歯が弱くなったり抜けるなどでドライフードが食べにくいといった場合は、ウエットタイプやチルドタイプの柔らかいものをうまく利用しましょう。

口から食べるということは大切ですから、細かく砕く、ふやかすなどの手間はかかるかもしれませんが、出来るだけしっかり食べさせることは大切です。
犬専用の栄養補助ミルクなどを利用するのも良いでしょう。

ドライフードが食べられなくなったからと言って、突然手づくり食のみを与えるのはあまりお勧めできません。もちろん、それなら喜んで食べるというのであれば、優先順位からいえば食べることが大切ですから、手作り食の中に総合栄養食であるドッグフードを工夫して混ぜ込むなどして、栄養面にも気を配るようにしましょう。

その際も、たんぱく質と適度な脂質を摂取させることを忘れないようにしてくださいね。

サプリメントの使用について

おすすめランキングでご紹介したフードは、いずれもしっかりと栄養素やミネラルが含まれているため、基本的には栄養が不足するといったことはありません。

しかし、高齢になると犬によっては体の特定の部位にトラブルが起こる可能性もあります。老化現象はなかなか止められませんが、毛並みや皮膚などのちょっとしたトラブルであれば、サプリメントなどを効果的に利用することで改善が見込めることもあります。

関節部分などは人間も加齢とともに弱くなりますし、高齢犬にも同じことが言えます。また、ミネラル類でも亜鉛などは大切な要素であるにもかかわらず、なかなか効率よく吸収できません。

そんな時は、サプリメントを利用して補給するというのも良いでしょう。その際には、由来となる原材料などをしっかり確認した上で、用法容量を守って与えるようにしましょう。

まとめ

飛躍的に伸びた犬の寿命ですが、少しでも元気で長生きしてほしいですよね。

そのためには、しっかりと栄養を摂ること、その中でもたんぱく質や脂肪といったものを減らすことなく与えるということが大切です。

ですが、それ以上に「しっかりと食べる」ということも、高齢の犬にとっては重要なことですから、食べやすさや食感なども考慮していろいろと試し、最適なフードを見つけてくださいね。

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