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ドッグフードのウェットタイプのメリット・デメリットと選び方

さまざまなタイプが販売されているドッグフードですが、大きく分けるとドライとウェットに分かれます。

半生タイプや、フリーズドライなどもありますが、ここでは缶詰やレトルトパウチに入っているタイプのものを指すことにします。

我が家には大型犬(アラスカンマラミュート)が2頭いますが、現在はドライフードで、夏場など食欲が落ちた時にはウェットタイプを混ぜ込んだりしています。(※今回は、アラスカンマラミュートを飼っている知人に寄稿していただきました。)

ウェットばかり与えると栄養が偏る

ウェットタイプの大きな特徴として、嗜好性が高い点が挙げられます。これは、一時的な効果としてはメリットですが、長期的な面から考えるとデメリットにもなり得ます。

ウェットタイプのフードは、一部を除いてほぼ「一般食」とされています。

それだけを規定量与えれば必要な栄養が摂れるとされる「総合食」と違い、それだけを与えても十分な栄養は満たされません。
そのため、食いつきがいいからといった理由でウェットばかりを与えるのは、犬の健康面を考えるとよくありません。

また、歯石がつきやすい、口臭の原因となるといった、お口の問題が起きやすくなると報告されています。

ドライフードのように硬さがあると、嚙むことで歯石除去に役立ちますが、ウェットフードの中には粘り気を保つ添加物が入っているものが多く、それらが歯石や口臭の要因となるそうです。
歯磨きを嫌がるワンちゃんは、気を付けた方がいいでしょう。

歯の悪い犬や老犬におすすめ

もう一つ大きなメリットとして、歯の悪い犬や老犬に与えやすいという点があります。

犬の状態によっては、ドライフードが与えられないケースもありますよね。
そういった場合に、ウェットフードは欠かせない存在です。
その際に、どのようなウェットタイプを選べばよいかも考えてみましょう。

読んで字のごとく、水分の多いものですから、商品によってはドライタイプよりもたくさんの添加物が入っている危険性もあります。

残念ながら、国内メーカーのものやホームセンターなどで手軽に手にとれるウェットタイプはほとんどの商品で「増粘剤」といったよくわからないものが添加されています。

手作りご飯

新鮮な肉を水で煮ただけのタイプのものがあれば、一番いいのでしょうね。

そこで、知り合いのおじさんが鶏の頭を水煮にして与えていたのを思い出しました。
モノがモノですから、小型犬には難しいかもしれませんが、チワワに与えるという方もいらっしゃいます。

市販されている鶏頭の水煮は、多くが中国産のもので購入するには抵抗があります。
もし近くにお肉屋さんと圧力なべがあったら、思い切って自作してみてもいいかもしれませんね。
最初は勇気がいるかもしれませんが・・・

ちなみに、外国のプレミアムフードメーカーのウェットタイプを調べてみると、多くは人間が食べられる肉、魚を水煮して、ハーブやサーモンオイルなどをプラスしただけといったものがあります。

開封した後は日持ちしませんから、食べ切れる量の把握も必要です。
原材料に注意しながら、犬の様子をみて上手に活用したいものですね。

カナガンの無添加ウェットタイプなら安心

こちらの記事でも紹介している無添加フードのカナガン。ドライフードだけではなく、トッピングにも使えるウェットタイプの缶詰も販売されています。

カナガンウェットタイプの原材料

チキン生肉(66%以上)、サツマイモ(4%以上)、ニンジン、豆、ミネラル、サーモンオイル、アルファルファ、海藻、グルコサミン、コンドロイチン、ユッカエキス、クランベリーエキス、マンナンオリゴ糖、リンゴ、ホウレンソウ、ガーリック、ペパーミント、パセリ、クミン

新鮮なチキンが原材料の66%を占めており、栄養バランスを考え厳選された野菜と一緒にじっくりコトコト煮込んだ製品です。ドライタイプと同じく、こちらもグレインフリー(穀物不使用)で完全無添加。もちろん、増粘剤も使われていません。

他の缶詰と違うのは、栄養価の高いレシピをもとに作られているので、サブ的な役割としてではなく、缶詰のみを主食としても与えることができる点です。カリカリフードが苦手なシニア犬や歯の悪いワンちゃんにとって、ウェットタイプを主食として与えられるのは心強いですよね。

トッピングはもちろん、主食としてのウェットフードをお探しの方は、是非チェックされてみてくださいね。

カナガンをもっと詳しく見てみる

ブッチドッグフードのトライアルセット

総合栄養食として主原料に生肉をたっぷり使用した無添加ウェットフードがブッチドッグフードです。

カナガンのウェットタイプはトッピング用として販売されていますが、ブッチは主食として、これのみを与えることができます。

3タイプに分かれていて、それぞれ主原料となるタンパク質の種類が異なります。
トライアルは、この3つのタイプが1本(800g)ずつ入った計3本のお得なセットです。

ブッチが他のウェットタイプと違うのは、嗜好性を重視して作られていないところです。
あくまで犬の健康を第一に考えて作られたフードです。

どうしてもウェットタイプでないと・・・でも健康面も心配だし・・・というワンちゃんにはおすすめです。

トライアルセットで、愛犬が一番好む味を見つけてみてはいかがでしょうか。

ブッチドッグフードのトライアルセットを見てみる

カナガンやブッチの他におすすめの無添加フードについて以下にまとめてみました。
フード選びや切り替えを検討されている方の参考になれば幸いです。

当サイトでご紹介している穀物不使用のプレミアムフード「モグワン」は、期間限定で100円でお試しできる制度を設けています。

お試し後は本品を半額で購入できる特典もあり。良いと分かっていても、いきなり本品を購入するのは抵抗あるという方でも気軽にお試しできますよ。
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安心安全な無添加ドッグフード

愛犬の健康を考えて、もともと食べていたドッグフードから、安心して与えられるものへ切り替えしました。

原材料をひとつずつチェックし、少しでも危険性のある食材を含むフードを除外していくと、6つに絞ることができました。

いずれか一種類に決めて与える方法もありますが、我が家の場合はアレルギーを避けるために、複数をローテーションで与えることにしました。

まだ月齢の低いワンコたちですが、小さいうちから健康に気遣って、少しでも長生きしてくれたらいいなと思っています。

※下記ページの最下部にランキングにてフードを紹介しています。
おすすめ無添加ドッグフードについて詳しく見る

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