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カナガンとモグワンの違いを比較!どっちがいいドッグフードなの?

レティシアンから販売されているプレミアムドッグフードのカナガンとモグワン。

いったいどこが違うのか?

原材料や成分値などをザっと比較してみても、イマイチ違いが分からないという方も多いのではないでしょうか。

いずれも穀物不使用・人工添加物不使用で良質の動物性タンパク質を豊富に含むプレミアムフードだということは分かってはいるけど、どちらを購入するべきなのか?決め手となるポイントが分からない!という方のお役に立てればと思います。

カナガンモグワンを具体的に比較してみました。

主原料の動物性タンパク質

 カナガンモグワン
主原料チキン51%チキンとサーモン53%
カロリー
(100gあたり)
約361.25kcal 約344kcal
脂質17%12%
粗タンパク33%28%
関節サポートグルコサミン1000mg/kgコンドロイチン700mg/kg記載なし
適応年齢全犬種・全年齢全犬種・4ヶ月~シニア犬
1袋の容量2kg1.8kg
1袋の価格
(単品購入の場合)
3,960円3,960円
(初回半額の1,960円)

ドッグフードでまず注目したいのが主原料です。
チキンのみのカナガンに対して、モグワンはチキンとサーモンが使われています。

いずれもヒューマングレード(人間でも食べられる)の原料を使っているため、品質には問題ありません。

サーモンは動物性タンパク質の中でもアレルギー性が低く、抗酸化作用があることでも知られていて、注目されているタンパク源でもあります。

脂質とカロリーはどっちが高い?

100gあたりのカロリーを比較するとモグワンよりカナガンの方が若干カロリーが高めです。

また、脂質もカナガンの方がモグワンより高めです。

カナガンを詳しく見てみる

モグワンを詳しく見てみる

避妊や去勢手術の後は太りやすくなるため、量を調節する飼い主さんも多いと思います。食べるのが大好きなワンちゃんだと、量を減らして調整するのはなんとなくかわいそうですよね。

去勢・避妊手術後用に作られているドッグフードもありますが、タンパク質量を減らしてその分穀物類が多く使用されていることにより、血糖値が急激に上がり、逆に太りやすくなってしまうケースもあるので注意が必要です。

モグワンなら低脂肪・低カロリーなので、量を減らすことなく与えることができます。我が家のチワワ2匹も6ヶ月になる前に去勢手術をし、その後も量を減らすことなくモグワンを与えていますが、肥満とは無縁の健康体です。

粗タンパクってなんのこと?

粗タンパクの「粗」という表現、気になりますよね。

これは「およそ」という意味です。だいたいの数値なので、原材料の欄に〇〇%以上とか〇〇%以下と表記されているフードもあります。

この粗タンパクですが、多ければ多いほど良いと勘違いされている方もいらっしゃるかもしれません。確かに肉食の犬にといって、動物性タンパク質は重要な栄養素です。

ただし犬によってはタンパク質量が多いと、消化しきれず下痢など体調不良を起こす可能性もあるのです。

我が家のチワワ2匹に粗タンパク38%以上のオリジンを与えたところ体に合わなかったみたいで、1袋食べ終わるまで下痢が続きました。

後で知ったのですが、これは小型犬によく見られる症状のようです。犬によっては多過ぎるタンパク質が体の負担になるケースもあるのです。

タンパク質について調べてみると、日本で暮らす室内犬は運動量が少ないため、極端に高タンパクの食事は必要ないということが分かりました。

さほど運動量が多くない犬が高タンパクの食事を摂り続けると、肝臓や腎臓など内臓の負担が大きくなり、シニア~高齢犬になる頃に疾患をもたらすケースもあります。

AFFCOという栄養基準において必要なタンパク質量は以下となっています。

  • 子犬 22%以上
  • 成犬 18%以上
  • 一般的には30%を超えると高タンパクと言われていますが、モグワンは28%と高過ぎず低過ぎない数値で、日本の室内犬にとってはベストな分量です。

    グルコサミン・コンドロイチンで関節サポート

    関節をサポートする働きをするグルコサミンとコンドロイチンですが、これらはドッグフードによっては含有量の記載がないものも多いです。

    モグワンにも記載がなかったのでメーカーに問い合わせたところ、具体的な数値は教えてもらえなかったのですが、カナガンよりも多く含まれているとの回答でした。

    カナガンも十分な量ではありますが、関節のトラブル等でお悩みの愛犬には、より多く含まれているモグワンを試してみるといいかもしれませんね。

    カナガンを詳しく見てみる

    モグワンを詳しく見てみる

    コスパがいいのはどっち?

    カナガンとモグワン、どちらがコスパがいいのでしょうか?

    同じ3,960円(単品購入の場合)でカナガンは2kg、モグワンは1.8kgなので少しばかりカナガンの方が割安にはなります。

    ただ、現在モグワンは期間限定で初回半額で購入できるキャンペーンを行っています。

    つまり1袋目が半額の1,980円で購入できるのです。

    半額購入できるのは、モグワンだけの企画となっています。

    モグワンはカナガンの後に開発されており、活性酸素を除去し免疫力を高めてくれる野菜や果物・ハーブ類が追加で含まれています。

    よりバージョンアップしたフードなので、原価が高くついてしまうのは仕方のないことなのですが、期間限定のキャンペーンで通常の半額で手に入るので、試してみたい方は今がチャンスです。

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    まとめ

    カナガンとモグワン、どちらも上質なドッグフードですが、以下に当てはまる場合はモグワンがおすすめです。

    • 日本で暮らす室内犬
    • 関節トラブルのある犬
    • 避妊・去勢手術後の肥満が心配な犬

    もちろんカナガンも良いフードには変わりありませんから、2つを組み合わせてローテーションするというのも一つの方法かもしれませんね。

    ちなみに我が家ではメインで与えているのがモグワンで、その他にもカナガンを含めて複数のドッグフードをローテーションしています。

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