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ドッグフードのチキンミールって危険なの?

犬を飼っている方でも「チキンミール」という成分をご存じない方がほとんどではないでしょうか。

チキンミールとは造語で、鶏のさまざまな部分を粉にしたものです。

肉食の犬にとって、アレルギーを引き起こしにくいという理由から一般的に牛肉や豚肉よりも鶏肉がいいと言われています。

また、鶏肉は他の肉に比べて脂の質がよく、特にササミ部分は人間、犬や猫にとって、最も健康的な肉だと言われています。

そういった理由もあり、チキンミールはドッグフードに多く使われています。

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ミール(副産物)とは

このチキンミール、犬の健康や食べ物に気を使う人には敬遠されがちです。
なぜかというと、何が混入しているかわからないからです。

ミールとは肉の副産物で、鶏のどこの部分が使われているか明確にされていません。

人間の食品には使用を認められていない部分や、病気の鶏、何かに汚染された鶏など、考えられない材料が使われていることもあるのです。

チキンミールに限らず、原材料の欄に「○○ミール」と記載がある製品には注意が必要です。

鶏肉と聞けばほとんどの方が、ニワトリを想像しますよね。
しかし、ニワトリに限らず、アヒル、ガチョウ、ハトなどの鳥類も含まれています。

羽毛に使ったり、食用の卵を産ませた鳥たちも含むのです。
しかも、頭、内臓、羽、足、爪、トサカなど、ほぼ全ての部位が混ざっているとも言われています。

ドッグフードを製造している側も、正確にはどのような原材料を使用しているのか把握していないのではないでしょうか?

真偽のほどはともかく、とてもゾッとする話ですよね。

もう10年前後のことですが、様々な食品メーカーやレストラン、料亭、和菓子屋さんなどの偽装問題が社会で取りざたされました。中国では餃子にダンボールを入れたと騒がれましたよね。

これらは人間が口にする食べ物でした。
このようなことが平然と行われていたとすると、ドッグフードに使われているチキンミールをどう感じますか?おそらく、不安を覚える方がほとんどではないでしょうか。

人間の食べ物はある程度はチェックされているとはいえ、前述のように多くの問題が起こります。
チェックの基準が甘いドッグフードは問題視されにくい分、やりたい放題かもしれません。

何が入っていても、美味しいと感じれば、犬は無邪気に食べてしまいます。
(これは人間も同じかもしれませんが。)

安過ぎるドッグフードには注意

どうしたら粗悪なチキンミールの入ったドッグフードを避けることができるのか?

100%の対応策はないかもしれませんが、安いものばかりを求めないことです。
そもそも上質なフードを生産しようと思うと、それなりにコストがかかります。

高ければ必ずしも安全という訳ではありませんが、安すぎるには理由があります。
危険な材料を使っているケースが多いです。

極端に言えば、人間には提供できない部分をゴミとして扱いながら、ドッグフードの材料として使っているのです。

さらに、ドッグフードの中には原材料に「動物性油脂」という曖昧な表記もあります。
動物の脂分が入っているというだけで、何の動物なのか?どこの部位なのか?もわかりません。
中にはカラス、大ネズミ、タヌキなどが使われている商品もあるのです。

ドッグフードを変えたら調子が悪くなったとか、何かしら症状が出た場合は危険を感じた方が良いでしょう。偽装表示も考えられます。

犬は自ら話すことができません。
注意深く愛犬を見守り、安全を確認できるご飯を食べさせてあげるのが飼い主の役目です。

あまりに値段の安いフードを選ばないことだけは念頭に置いておきたいところですね。

安心安全な無添加ドッグフード

今、愛犬に食べさせているドッグフードが、本当に上質な製品なのか?健康被害の危険性はないのか?心配になる飼い主さんも多いのではないでしょうか。

偽装表示の問題もありますし、原材料だけを確かめて購入することが必ずしも安全とは言い切れません。

人間の食べ物でいうと国産が推奨されますが、ペットフードに関しては違います。

日本のペットフードは、イギリスやドイツなど諸外国に比べて基準が低く、人間の食べ物には使用不可とされるものも平気で使われています。

最近では、「人間でも食べることができる」として販売されている、完全無添加のドッグフードが注目を集めています。いずれも外国産です。

愛犬の健康を考えて、安心安全なフードを選びたいとお考えの飼い主さんは、以下をチェックされてみて下さいね。

※下記ページの最下部にランキングにておすすめのフードを紹介しています。
おすすめ無添加ドッグフードについて詳しく見る

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