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理想の体型維持で健康に!成犬におすすめドッグフードの選び方・与え方

子犬の時期の成長は著しく、その間にしっかりと栄養を摂ることは必須です。

しかし、成犬になり、体が作られた後でもその健康を維持するためには知っておくべきことがいくつかあります。

ドッグフードの形状によるメリット・デメリットや、特別な処方の療法食などその種別もさまざまですね。

今回は、成犬用ドッグフードのおすすめランキングのほかに、フードが原因で起こりがちなトラブルとその対処法、上手な与え方やフードローテーションなどを織り交ぜてまとめました。

成犬用ドッグフードおすすめランキング


穀物・人工添加物不使用
モグワン
5
価格1.8kg3,168円
メーカー株式会社レティシアン
送料1万円以上で無料
特典初回半額
モグワン

原材料はすべて人間が食せるレベルのものを使用し、かつ必要な栄養素はしっかりと添加された総合栄養食。
定期購入があるため、新鮮なフードが安定して手に入りますので、管理体制が気になる飼い主さんにも安心です。
小粒ですから、小型犬でもしっかりと噛み砕けます。適度なたんぱく質量と脂肪分は、多くの犬に受け入れられるものとなっています。
モグワンは期間限定キャンペーン中!初回半額で購入できます。

カナガン
穀物・添加物不使用
カナガン
4.6
価格2kg3,168円
メーカー株式会社レティシアン
送料1万円以上で無料
特典定期購入による割引

イギリスの高品質ドッグフードで、穀物類を使用していません。新鮮なチキンが主原料で、非常に香りが良いのが特徴。高すぎないたんぱく質量で、多くの犬に合う総合栄養食です。
モグワン同様、定期購入で新鮮なフードを安定して手に入れられますので、多頭飼育にも最適です。

ファインペッツ極
肉類の配合率90%以上
ファインペッツ極
4
メーカー株式会社エヴリワンズ
価格1.5kg1,000円
送料3kg以上で無料

鹿肉のフードは多くありません。ファインペッツ極は鹿肉が主原料となっており、赤身肉に含まれるビタミンやミネラルなどが成犬の活発な運動機能を支え、やがて来る老犬期に備えます。
中国産の原材料は一切使用しておらず、品質にもこだわりを持っています。体への負担が少ない大麦などを使用し、直接的なエネルギー源として運動好きな犬の力となるフードです。

4
トライプドライ
トライプドライ
3
価格907gベニソン2,592円
メーカー 

非常に嗜好性の高いフードでありながら、7つの主要アミノ酸を含んだ栄養価の高い総合栄養食です。
肥満に配慮し、糖質の多く含まれる原材料は排除し、成犬の肥満防止に役立ちます。
たんぱく源そのものも、アレルギーの不安がより少ないサーモン・ベニソンなどをとり入れ、選択肢の幅がある優秀なフードです。

5
アカナ
アカナ
3
価格2kg4,007円
メーカー有限会社アカナファミリージャパン

70%と50%のたんぱく質量を選択できます。姉妹ブランドですから品質はオリジン同様非常に高品質ですし、全体的にバランスの取れた構成の総合栄養食です。
たんぱく源のラインナップが豊富ですので、フードローテーションにも適していますし、合わないたんぱく源を避けることも可能です。成犬のメインのフードとしておすすめできるドッグフードです。

5
オリジン
オリジン
3
価格2kg4,800円
メーカー有限会社アカナファミリージャパン

原材料にこだわり、多くの栄養素を出来る限り原材料から得る、そういったコンセプトの総合栄養食です。
リニューアルを機に、添加されているのは摂取が難しい亜鉛と、酸化防止のミックストコフェロールのみになっています。ここまで無添加に近い総合栄養食は他にありません。
多くの原材料を丸ごと使用することで野生のイヌ科動物の食生活をより忠実に再現しており、成犬の健康維持、理想の体格の維持に最適なドッグフードです。

選び方のポイント

成犬用フードを選ぶ際に、どこに注意して選べばよいのでしょう?あまり詳しくない場合は種類が多すぎてわからなくなりますよね。

ここではドッグフードを選ぶ際の留意点をまとめています。が、挙げればキリがないため「ここだけは!」という点のみに絞っています。

注意点

  • 総合栄養食の基準を満たしているか
  • 主原料が動物性たんぱく質であるか
  • たんぱく質量、脂質が足りているか
  • 着色料、合成保存料などの添加物の有無

この4点は必ず確認すべき点です。いかに理由を述べます。

総合栄養食であることの意味

もしもあなたが犬の栄養学を学び、自宅に成分分析などができる研究室をお持ちならば、特に気にすることはないでしょう。

しかし、そうでないならば、やはり総合栄養食を選択するのがベストです。

この基準については否定する意見も少なくありませんが、少なくとも栄養が足りなくなるということはありません。

熟練したブリーダーであれば別ですが、犬と暮らした経験が少ない人は総合栄養食に分類されているフードの中から選択すべきです。活発に運動し、内臓機能を健康に保つためには総合栄養食であることは不可欠です。

なお、完全無添加のドッグフードは総合栄養食に含まれません。なぜなら、ビタミンなどの栄養素、亜鉛などのミネラル類も添加物に分類されるためです。

犬の体を作るのは動物性たんぱく質

総合栄養食のフードパッケージには、原材料表記が必ずあります。

その、一番最初に記載されている原材料が「主原料」です。主原料とは、そのフードを構成している原材料の中で一番割合が大きい原材料を意味しています。

詳しく見ていけばいろいろとあるのですが、犬の体を支えている栄養素、たんぱく質が主原料であることが大切です。

さらに、動物性のたんぱく質であることも重要です。

最近では健康志向(?)で大豆などの植物性たんぱく質を利用するフードもありますが、全く理に適っていません。

肉や魚のたんぱく質が主原料のドッグフードを選びましょう。小麦などの穀物が主原料のフードは好ましくありません。

たんぱく質量・脂肪量は少なすぎてはいけない

よく、肥満にさせないために低カロリー、低脂肪のフードを選ぼうとする人がいます。人間でもそうですよね。
しかし、根本的な誤解があるのです。

犬が肥満になる原因は、カロリーや脂肪分ではなく「糖質」にあります。

その仕組みについては以下のページを参考にしてください。

少なくとも脂肪分や肉、魚などが肥満を引き起こすわけではありません。

むしろ、ヘルシーなイメージの穀物や根菜類こそが、肥満につながる糖質を多く含んでいるのです。

そのような間違ったフード選びは、ダイエット効果がないどころか、たんぱく質不足・脂質不足といった深刻な状況に陥る可能性も否定できないのです。

成犬の健康維持や体格の維持には、たんぱく質と脂質は欠かせません。

最近のフードは高たんぱくフードが主流になりつつありますが、そこにも注意が必要です。たんぱく質量は18%~40%とフードによってもさまざまですが、少なくとも25%以上のフードを選択すべきです。

しかし、35%を超えるような超高たんぱくフードは、犬によっては合わないというケースが多く報告されています。便の状態や、定期検診などの血液検査の数値などを見ながら、犬の体に合ったたんぱく質量のフードを選択するのがベストですが、難しいですよね。

したがって、初めて高たんぱくフードを試す場合は、25%~35%の範囲でチョイスすると良いでしょう。

着色料について

ホームセンターなどで売られている主流のフードの多くは、フードに色がついているものがあります。

野菜由来の天然着色料のものもありますが、多くは合成の着色料です。それは必要なものだと思いますか?

体にすぐに被害が出るようなことはまずないでしょうし、気にし過ぎと笑う人もいるでしょう。

しかし、犬にとって何のメリットもない着色をしてあるフードをわざわざ使う意味もありません。

着色料の中には、欧州で自主規制されているものもありますし、そのようなドッグフードを作る会社は少なくともそのフードを食べる犬ではなく、飼い主にアピールしていることは間違いありません。

誤解を恐れずに言うならば、そのようなフードは「売れさえすればいい」のです。

これ以外にも、細かい点はまだまだありますが、少なくともこの4点に注意して選べば、悪いフードをある程度避けることが可能です。

正しい与え方

子犬の時と基本的には同じで、ドッグフードの給与量をきちんと把握しておくことが大切です。

給与量はほとんどのフードが「1日分」として記載してあります。犬の体重に対して何グラム、という風に記載されていますから、基本的にはその量を与える回数で割って1回分の量を算出します。

次に大切なことは、余計なものをあまり足さないということです。

トッピングやおかずタイプのフードがいろいろとありますが、総合栄養食に分類されているフードは必要な栄養分やカロリーなどを考えて作られていますから、素人考えであれこれ追加するのはベストとは言えません。

特に犬の食べ方や獣医師からの指導がない限りは、1度に与えるフードは1種類にしておきましょう。

ドライフードは水分がほとんどありませんから、新鮮な水をたっぷりと、いつでも飲めるようにしておくことも大切です。

水分が少ないと、尿が濃くなってしまったり、脱水症状が起こる可能性もありますので、注意しましょう。

しつけの意味合いもありますが、食べなかったり規定の量を食べ残すようなら、時間を決めて残りは下げてください。

「1日くらいなら出しっぱなしでも良いだろう」と考えないでください。たとえ室内であっても、品質は劣化し、時には害虫の発生源になることもあります。

フードローテーションという選択

1種類のフードを一生涯与え続けることも悪いことではありません。

しかし、数週間から数ヶ月ごとに与えるフードを変える「フードローテーション」という与え方があります。

もともとは、野生のイヌ科の動物の生態に基づいた考えですが、ようはあらゆる種類のたんぱく源を摂取させることで、消化器官を強くしたり、アレルギーの抑制(※これには諸説あります)、好き嫌いをなくすといったメリットを提唱しています。

ですが、もっと単純に、季節に応じて、犬の食欲に応じてフードに変化を持たせるという意味合いで行っている人も多いです。

換毛するタイプの犬だと、季節の変わり目には多くのたんぱく質やミネラルを必要とします。そういった時期に応じたフードに変更することで、犬の健康維持やスムーズな換毛に役立つでしょう。

食べてくれない原因と対処法

生まれた時から同じフードを一生美味しそうに食べる犬もいますし、2~3日で飽きてしまう、またはドッグードそのものを食べないという犬もいます。

理由はさまざまで一概にこう、とは言えないのですが、おやつや人間の食べ物を与えられる機会の多い犬は、ドッグフードそのものを敬遠する傾向があります。

「これじゃない」という感じで、おなかが空いてもフードを食べないことも。

犬は利口ですから、より美味しいものを欲しがりますし、どうすればそれがもらえるかもわかっているのです。

また犬は本能的に、食後に体調が悪くなった場合、その直前に食べたものを受け付けなくなるということがあるそうです。そうすることで、毒物やよくない食べ物を選別しているわけです。

ですから、便秘や下痢など、フードが合わずにおなかを壊した場合などは、そのフードを嫌がることも考えられます。

次に、フードを食べてくれない犬への対処法をいくつかご紹介します。

違うフードに切り替えてみる

初めてのドッグフードは慣れない犬もいますから、1週間程度かけて切り替えるのが通常ですが、それでも受け付けない場合は潔くフードを変えるのも一つの方法です。

こだわってしまうと犬との我慢くらべになりますし、本当に嫌いなフードを無理やり食べさせるというのも辛いことですから。

同じブランドでも、たんぱく源を変えてみる(たとえばチキンからフィッシュへ)だけでも、食べる場合が少なくありません。

粒の大きさを見直す

超小型犬から超大型犬まで、犬の大きさには差があります。

小型犬が大粒を食べるのは食べにくいということは誰しも想像できますが、大型犬が小さすぎる粒を食べるのも食べづらいものです。

そのため、犬のサイズ・好みに合った粒を選択することが大切です。

フードによっては全ての粒の大きさが統一されているものもありますから、大きすぎる場合は砕くなどの工夫をすれば食べるようになることもあります。

少し温めるorぬるま湯でふやかしてみる

ほんの少し、温めるだけで香りがぐんと引き立ちます。
犬はまず香りで判断しますから、こうすることで食欲をそそってくれます。

あくまでも、ほんの少し温める程度にしてください。あまりやりすぎると品質劣化を招きますし、犬がやけどする恐れもあります。

ふやかすのはあまりよくないとされていますが、食後の歯磨きをきちんとできる場合は試してみても良いでしょう。

単に噛むのが苦手でドライフードを嫌がっているというケースもありますので、少し柔らかくするだけで完食してくれることもあります。

犬用ミルクを利用してみる

犬用に調合された粉ミルクがあります。幼犬用のものではなく、成犬、シニア犬用の栄養補強としてのミルクです。

わずかな甘味が感じられるので、少しふりかけてやると喜んで食べることもあります。その際は、一日に与える量を考え、多くしすぎないよう注意しましょう。

トッピングやウエットタイプなどは嗜好性が高く、一時的な利用は効果的ですが、割高である点や口内環境悪化というデメリットも把握しておきましょう。

まとめ

成犬用フードは、しっかりとした骨格の維持、しなやかでたくましい筋肉の発育と維持のためにもきちんと見極めて与える必要があります。

獣医師の判断がない場合は、むやみに低カロリー・低脂質・低たんぱくのフードを与えるのはやめましょう。肥満が気になる場合は、間食をやめる、糖質の少ないフードの選択、そして適度な運動をとりいれ、健康的なダイエットを心掛けましょう。

長い期間与えるフードですから、十分なたんぱく質と脂質を含んだフードを選択することが大切です。

そのことが、いずれ来るシニア期をより健やかに過ごす基盤となるのです。

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