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ペットカインドの原材料・成分と口コミ評判

トライプ、というものをご存知ですか?
反芻動物(はんすうどうぶつ)の胃とその内容物を指す言葉ですが、近年、そのトライプに注目が集まっています。

トライプドライは、そのトライプをふんだんに使用したドッグフードで、犬の自然な生態から学んだドッグフードとして知られています。

では、早速中身を見てみましょう。後半、口コミなどもまとめています。

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トライプドライのドッグフード

反芻動物の正確には第4番目の胃をトライプと呼びます。
人間の焼肉でいうところのアカセン、ギアラと呼ばれるものですね。

内臓ですから副産物にあたりますが、そもそも内臓は人間も食する部分ですし、自然界の動物たちは好んで食する部位でもあります。

人間が食べる場合はしっかりと洗浄されていますが、犬にこれを与えてもあまり意味がありません。

トライプドライに使用されるトライプは、グリーントライプと呼ばれるもので、未洗浄であることを意味しています。生の内臓ですから非常に臭いことでも有名です。

生のトライプの中には消化液、アミノ酸などの他にプロバイオティクスなども含まれます。

消化も良く、必須脂肪酸やカルシムとリンも1:1の比率で含まれる素晴らしい食材です。

また、嗜好性が高いことでも知られ、食欲のない犬でも喜んで食すると言われています。

穀物不使用・低炭水化物でアレルギーにも配慮

「優れた栄養価を得るために、妥協しない」
カナダのペットカインド社が製造販売するトライプドライは、2001年からドッグフードを製造しています。

創業当時より、グリーントライプの効果を把握し、全てのラインナップにグリーントライプを配合してきました。

それらすべての原材料は、人間の食用基準をクリアしていて、品質にも問題のないフードとなっています。
アレルギーにも配慮し、穀物不使用、低炭水化物であることは言うまでもありません。

グリーンビーフトライプ
原材料と成分

<原材料>
ビーフトライプ、牛肉、鶏肉、エンドウ豆、チキンミール、七面鳥ミール、エンドウ豆澱粉、エンドウタンパク、(混合トコフェロールで保存)、鶏脂肪、レンズ豆、亜麻仁、自然の風味、キヌア、カボチャ、ほうれん草、にんじん、ブロッコリー、クランベリー、リンゴ、ブルーベリー、バナナ、リン酸二カルシウム、炭酸カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、(混合トコフェロールで保存)、サーモン油、チコリ根、ビタミン(ビタミンAアセテート、ビタミンD3サプリメント、トコフェロールアセテート、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、リボフラビン、硝酸チアミン、塩酸ピリドキシン、葉酸、ビタミンB12サプリメント)、ミネラル(硫酸亜鉛、硫酸第一鉄、マガジンのタンパク化合物、鉄タンパク化合物、硫酸銅、酸化マンガン、銅タンパク化合物、マンガンタンパク化合物、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、塩化コリン、タウリン、乾燥アシドフィルス菌発酵物、乾燥ラクトバチルス・カゼイ発酵物、乾燥ビフィドバクテリウム・サーモフィラム発酵物、乾燥連鎖球菌フェシウム発酵産物、ユッカシジケラ エキス、ローズマリー、唐辛子、ペパーミント、タイム、緑茶抽出物
 
<成分>
粗タンパク質:32%以上、粗脂質:16%以上、粗繊維:10%以下、粗灰分:8.5%以下、水分:10%以下、リン:0.8%以上、マグネシウム:0.1%以下、タウリン:2790mg/kg以上、オメガ6:3%以上、オメガ3:1%以上

主原料はグリーントライプ

主原料はメインたんぱく源であるビーフのトライプです。

たんぱく源はビーフトライプの他、鶏肉、牛肉、七面鳥肉が使用され、32%以上という高いたんぱく質保証値となっています。

慣れている犬は大丈夫ですが、初めて高たんぱくフードにする場合は様子を見ながら与えましょう。

便の状態が悪いなど症状がある場合は獣医師と相談して与えてください。

穀物類不使用

小麦やトウモロコシはもちろん、米や大麦の使用もありません。

犬にとって穀物は、消化が困難なだけでなく肥満の原因ともなり、メリットよりデメリットが大きいと考えて、一切配合していないフードです。

キヌアとは

穀物類不使用、となっていますが、ヒユの一種であり雑穀に分類されているキヌアという疑似穀物の使用があります。

栄養価が高く、ビーガン主義者の間でも重宝される食べ物です。

植物性たんぱく質、ミネラルやビタミンもたいへん豊富で、スーパーフードとも呼ばれており、現在では価格高騰状態にあります。

炭水化物は30%以下

穀物を使用している多くのフードは、40%~50%が炭水化物となります。

穀物類を特に多く使用する日本原産の自然派、無添加をうたうフードの中には60%近くになるものもあります。

炭水化物のほとんどは糖質で構成されているといえ、それは肥満の原因となります。

即効性のあるエネルギー源としては意味もありますが、それでも30%以下には抑えるのが理想でしょう。

必須脂肪酸のバランスが良い

オメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸は、皮膚や血流の健康維持、心機能の維持、脳を活性化する作用があり、非常に重要な成分です。

バランスも大切で、5:1から限りなくその差がない方が理想です。

トライプドライは、およそ3:1となっていて、非常に良いバランスですね。

さらに、オメガ9脂肪酸(オレイン酸)も含まれており、腸の健康を保ちつつ脂肪燃焼効果もあります。

7つのアミノ酸でバランスよく健康に

たんぱく質に含まれるおよそ70%が、アミノ酸で構成されています。

グリーントライプに含まれる7つのアミノ酸は、プロリン、アスパラギン酸、グルタミン酸、アラニン、アルギニン、グリシン、ロイシン、アラニンとなっており、健康維持や生育には欠かせない要素です。

特にアスパラギン酸は疲労に対する抵抗力を高めたり、脳細胞を活性化させるため、シニア犬にも重要です。

購入者の口コミ・レビュー

お試しサイズの販売などがあるため、初めて利用した方の口コミも多くありました。

粒が少々大きいため、仔犬や小型犬には不向き、という声が目立ちます。

食いつきはおおむね良いのですが、小型犬の中にはおなかを壊した、粒が大きすぎていやがって食べない、というものもありました。

一方で、ドライだけでは食べなかった犬が完食した、肥満が改善された、という口コミもたくさん見られます。

230g 4種セットの販売などもありますので、お試しする価値はありそうですね。

ペットカインドの口コミ

シェパードで運動量が多いので、上質なたんぱく質を使っているフードを求めてペットカインドに辿り付きました。これ以上のフードが見当たらないため切り替えは検討していません。

ペットカインドの最安値は?

価格と購入方法

1kgあたりおよそ2,500円と少々お高めです。

しかし、口コミによればこの価格でも納得、という方も多いです。

購入方法はネット通販でも安定して購入できます。
信頼できる店舗で、食べきれる量を確認して注文しましょう。

総評

原材料 星5個 
製造管理 星4個 
購入のしやすさ 星3個 
企業の信頼性 星4個 

カナダの広大な自然の元で製造されるトライプドライ。
原材料も高品質であり、非の打ちどころのないフードです。

ただ、やはり高いこととなじみのないトライプについて、とっつきにくいな、と感じる人もいます。

トライプについては「ただの胃の内容物=ゴミでしかない」との批判や、副産物使用への抵抗もあり、懐疑的な意見もあります。

そのあたりは個人の考え方にもよるのですが、私個人としては高たんぱくに問題がない犬には、ぜひおすすめしたいフードのひとつですね。

総合評価は☆4つです。

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