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犬のご飯の与え方、回数や時間は?(年齢別)

初めて犬を飼う時や、新しく犬を飼い始める時に、ご飯の与え方に悩む飼い主さんもいらっしゃるのではないでしょうか。
その犬の年齢や大きさでご飯の量や回数も変わってきます。

子犬と成犬では量も回数も違いますし、犬の運動量にも大きく関わります。
犬のご飯の上手な与え方、回数や時間帯などについて、年齢別に考えてみましょう。

子犬の場合のご飯の与え方

離乳を終えたあと、普通の食事がとれるようになった子犬には、どのような与え方が良いのでしょう。

子犬の間は、体が急速に発達していく大切な時期です。
大型犬以外はおよそ1年、大型犬は1年半から2年かけて成犬になります。

子犬の時期には、非常に高いカロリーと栄養が必要になるのですが、体が出来上がっていないため、一度にたくさんの量を消費できません。
そのため、1日に4回程度にわけて与えることが一般的です。

例として、

  • 午前6時~7時
  • 午前11時~正午頃
  • 午後5時~6時
  • 午後9時~10時

といった感覚で与えるのが良いでしょう。
なお、活動が活発な1回目~3回目の食事については、4回目より少なめの方が良いです。

理由として、食べた直後に激しい運動をすると、胃捻転を引き起こす可能性があるからです。胃捻転は非常に苦痛を伴い、最悪死に至る怖い病気です。くれぐれも与え過ぎには注意しましょう。

また、量については与えるドッグフードに記載されている1日当たりの量を4で割ったものを1回に与えてください。成犬時の標準体重によって分かれて場合が多いので、そちらも把握しておきましょう。

その際に、清潔な水も必ず与えましょう。

成犬の場合

大人になったら回数を減らし、1~2回にしましょう。
基本的には朝、晩の2回で良いですが、朝は少なめで、晩に普通の量を与えるというやり方が良いでしょう。
理由は、先に述べた通り胃捻転のリスクを減らすためです。

我が家は大型犬ですから、そのリスクが高いため、朝は十分な運動をさせた後で少し少なめの量を与えています。
2回目も、散歩を終えてから少し遅めの午後8~9時に与えています。

シニア犬

7歳を超えるとシニア犬の域に入ってきます。

この頃になると犬によっては活動量も減り、食事の量も減ってくる場合があります。
その時に、老犬だからといってやたらと低カロリー、低たんぱくのドッグフードを与える必要はありません。

ドッグフードによっては、ライフステージを定めていないものもたくさんあり、持病や獣医師からの指導がない健康な犬には、それまで通りのドッグフードを与えても問題はありません。

むしろ、低カロリー、低たんぱく質のフードに切り替えることが、健康な犬の筋力を落とし、内臓機能や免疫力を弱らせることもあります。
健康な老犬ならば、食べやすさを工夫し、一度に与える量を減らす代わりに回数を増やすなどしてください。

愛犬にとっての適量を見極める

いずれのライフステージの犬であっても、まずはその犬にとっての適量を見極める必要があります。

食べ残しがないか、便の状態はどうか、それだけでも量が適正化の判断材料になりますし、日々のブラッシングやスキンシップで、痩せているか太っているかの判断もできます。

ドッグフードに記載されている量を基準に、活発に運動している場合や、肥満傾向にある場合など、犬の個別の事情を加味して適量を与えてください。

また、食後に運動をさせることは胃捻転などの危険が伴いますから、出来るだけ犬が落ち着いた時間帯に与えるようにしましょう。

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