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ドッグフードのオリゴ糖が犬に良い理由

ドッグフードには各社さまざまな工夫が凝らしてあり、その成分もいろいろなものが配合されています。

今回は、人間にも馴染みの深い「オリゴ糖」についてまとめてみました。

オリゴ糖ってどんなもの?

オリゴ糖、と一口で言っても、市販されているものやドッグフードに含まれるものには、さまざまな種類があります。

天然由来のもの、工業的製法で産出されるものがあり、天然由来のものであれば、哺乳類の乳に含まれるラクトースなどが有名です。

母乳を与えられた乳児はおなかの調子を崩しにくい、または崩しても回復が早いという点で注目されています。

オリゴ糖はビフィズス菌を活性化させますが、すべてのオリゴ糖にその効果があるわけではなく「プレバイオティクス」と呼ばれるものに、その効果を認められています。

でんぷん主体で作られたオリゴ糖は、胃で分解されるため、なかなか腸まで届きにくいといった報告もあります。

プレバイオティクスとして代表的なものは、フラクトオリゴ糖、ガラクトオリゴ糖、食物繊維の一部であるイヌリン(チコリー根などに含まれ、ドッグフードにもよく使用されています)などがあります。

役割

オリゴ糖は哺乳類の乳に含まれていますから、当然犬にとっても有益な成分です。
そのため、ドッグフードにはオリゴ糖が配合されているものが多数あります。

主な効果として、整腸作用が挙げられます。

腸内の善玉菌を活性化させ、腸内環境を整えます。そうすることで、便の状態が良くなり、日々の健康維持にもつながるというわけです。

また、便臭における「悪臭」が低下するという研究結果も複数報告されています。

先ほど述べた、オリゴ糖など腸にいる善玉菌を増やす効果があるプレバイオティクスとは別に、乳酸菌などの微生物そのものであるプロバイオティクスを一緒に摂取することで、より効果が高まります。

プロバイオティクスもさまざまあり、ヨーグルトや乳酸菌飲料などの名称にも使用され、有名なところではLG21やラクトバチルス・カゼイ・シロタ株、ブルガリア菌、納豆菌、カルピス菌などがあります。

これらはそれぞれ効果・効能が異なり、整腸作用のほか歯周病予防に役立つものや、抗アレルギー効果、発がん性物質の抑制などもあります。

選ぶ際の注意点

オリゴ糖は有益な成分であり、特におなかの具合が不安定な犬の場合は効果が期待できます。

しかし、確実な効果を得たいのであれば、どのようなタイプのオリゴ糖が配合されているのかまで知る必要があります。

腸内環境に良い効果をもたらすのは、おもにフラクトオリゴ糖、マンナンオリゴ糖、ガラクトオリゴ糖などですが、オリゴ糖の中には腸内まで届きにくいものや、効果の弱いものもあります。

原材料表示に、オリゴ糖のきちんとした名称が記載されているものであれば判断がつきますので、チェックしておきましょう。

腸内環境を整える

オリゴ糖の持つ効果は医学的にも証明され、研究も多く報告されています。
そのため、ドッグフードに配合されるさまざまな成分の中では、非常に信頼がおけるものであるといえます。

老齢になればなるほど腸内の環境は悪化しますので、オリゴ糖が適切に配合されているドッグフードは積極的に与えたいものです。

その際には、プロバイオティクスも合わせて配合してあるものなら、なお良いですね。

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