1. ホーム
  2. ドッグフード
  3. ≫ドッグフードは穀物不使用のグレインフリーを選ぶべき理由

ドッグフードは穀物不使用のグレインフリーを選ぶべき理由

ここ数年で、ドッグフードは原材料に着目され、それまで当たり前に使われてきた原材料を見直す動きが高まっているといえます。

それはひとえに、飼い主の意識の変化、そして企業側の努力によるものでしょう。

その中で、「グレインフリー(穀物不使用)」のドッグフードに注目が集まっています。

グレインフリーとはどういうものなのでしょうか。また、穀物が犬の体に与える影響とは、どのようなものなのでしょうか。

犬の体と穀物

犬は猫ほどの肉食ではないしろ、基本的には肉や魚などから得るたんぱく質がその体を作っているといえます。

そのため、人間のように様々な食べ物を食べることができるようには体が出来ていないのです。

通常、私たちが唾液の中に持っている消化酵素アミラーゼという物質を、狼より多いとは言え、犬はさほど持っていません。

しかし、野生の狼などは、動物を捕食した時、内臓も食べます。その内臓には、程よく消化された草や穀物が含まれている場合が多いため、穀物を与えることを肯定する人たちは、それらを引き合いに出すことがあります。

しかしそれは酵素で消化されつつあるわけですから、穀物そのものを食べるよりは断然受け入れやすいということに他なりません。

また、エネルギー源としてのブドウ糖は、炭水化物を摂らなくても、高タンパクの食事を与えられている犬なら、体内で容易に変換することが出来ます。(実は人間もできます)

炭水化物が犬の体に与える影響

穀物類など、炭水化物の多い食事を犬に与えると、どのような影響があるのでしょうか?
人と違う点として、消化器官の短さがあります。

長く時間をかけてゆっくり消化する人間と違い、短い腸の犬にとって、穀物類の消化は体の負担になります。消化が遅れることは、大腸などの炎症、また痙攣などを引き起こすこともあります。

また、人間と同じで穀物=炭水化物→血糖値の上昇が起こり、場合によっては肥満の原因となります。

肥満は糖尿病を誘発しますし、寿命を短くする原因にもなります。

穀物とアレルギーの関係

アレルギーを引き起こす原因としては、食生活でいうと、肉や大豆などのタンパク質、小麦やトウモロコシなどの穀物、人工的な添加物などが挙げられます。

その中でも、小麦に対するアレルギーは非常に発生率が高いのです。
それは、小麦に含まれるグルテンが原因で、皮膚トラブルや耳の病気、自傷(肉球をかむ)などがあります。

もちろん、小麦以外の要因でアレルギーになる犬もいますが、アレルギーを未然に防ぐ意味からも穀物不使用のものが良いと考えます。

グレインフリードッグフードは、炭水化物を使用していないのではなく、穀物不使用が定義です。

そのため、グレインフリーフードは様々な角度の中でも、アレルギーに対して特化しているといえるのではないでしょうか。

グレインフリー+低GIドッグフード

通常のドッグフードの原材料の大部分を穀物類が占めていることから考えれば、単なるグレインフリーであっても、相当な低炭水化物ドッグフードといえます。

しかし、量が少なくても、血糖値を急激に上昇させる原材料であっては本末転倒です。

血糖値を急激に上昇させるものを高GI食品と呼び、緩やかに上昇するものを低GI食品と呼びます。

低GIドッグフードは、グレインフリーであるとともに、その他の原材料に低GI食品を使用しています。

たとえば、根菜類の中には非常に高GIのものもあります。栄養面で野菜の栄養素をプラスしたいときにも、低GI食品にこだわることで、全体として高タンパクな良質なドッグフードになるのですね。

与える必要がない栄養素

グレインフリーのドッグフードについて、様々な角度からお伝えしました。

穀物や炭水化物は、特にアレルギーなどがないなら、少量与えてもすぐに問題が起こったりはしないでしょう。

また、手作り食の場合、炭水化物や穀物なしではなかなか難しいといった側面もあるでしょう。

ですが、たんぱく質や脂質と違い、与えなければならない栄養素ではありません。

与えることで、デメリットがいくつかある以上、あえて与える必要性はないと考えます。

ドッグフードの切り替えを検討されている場合は、ぜひ、こういったグレインフリーのドッグフードを取り入れていただきたいですね。

以下でご紹介している穀物不使用のプレミアムフード「モグワン」は、期間限定で100円でお試しできる制度を設けています。

お試し後は本品を半額で購入できる特典もあり。良いと分かっていても、いきなり本品を購入するのは抵抗あるという方でも気軽にお試しできますよ。
100円お試しの詳細はこちら

安心安全なグレインフリーのドッグフード

愛犬のチワワ2匹の健康を考えて、もともと食べていたドッグフードから、安心して与えられるものへ切り替えしました。

原材料をひとつずつチェックし、グレインフリーを大前提に、少しでも危険性のある食材を含むフードを除外していくと、最終的に6つの製品に絞ることができました。

いずれか一種類に決めて与える方法もありますが、我が家の場合はアレルギーを避けるために、複数をローテーションで与えることにしました。

まだ月齢の低いワンコたちですが、小さいうちから健康に気遣って、少しでも長生きしてくれたらいいなと思っています。

※下記ページの最下部にランキングにて安心して与えられるフードを紹介しています。切り替えを検討されている方の参考になればと思います。
グレインフリーのドッグフードについて詳しく見る

スポンサーリンク

シェアをお願いします。

【半額クーポン付】モグワン100円モニター

期間限定キャンペーン!

100円モニターへの応募で初回半額クーポン券がもらえる!
【公式】100円モニターの詳細はこちら

愛犬の健康を考えたドッグフード選びにお悩みの方へ

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする