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ドッグフードのビタミンB2(リボフラビン)が犬に必要な理由

今回紹介するのは、ドッグフードの原材料に含まれるビタミンB2(リボフラビン)です。

犬とビタミンB2について、詳しく見ていきましょう。

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ビタミンB2(リボフラビン)とは?

ビタミンB2は、リボフラビンと呼ばれる物質で、脂肪、炭水化物、そしてたんぱく質の代謝に必要な栄養素です。

主に動物の肉やレバー、卵、納豆、乾燥酵母などに多く含まれています。

成長を正常に促すためにも必要な成分で、不足すると発育不良に陥ることがあります。

ビタミンB1と同様、体内に溜めることが出来ないので、毎日摂取する必要があります。

食物繊維を多く摂取することで、腸内細菌によってビタミンB2の合成が活発化します。

主な効能

ビタミンB2は脂肪を代謝し、赤血球や交代の生産、正常な発育に必要な栄養素です。

脂肪の代謝が活発であればあるほどビタミンB2が必要とされるため、必要量を毎日摂取することが大切です。

欠乏するとどうなるの?

成長の促進が阻害されてしまうことで、発育不良や早期の老化などが起こります。

また、皮膚や粘膜のトラブル(潰瘍性の皮膚病や口内炎など)、脱毛、胃腸障害などを引き起こします。

AAFCOの基準を満たしているドッグフードの場合は、欠乏しないようにビタミンB群については下限が設定されていますが、ダイエットなどでその量を極端に減らしていたり、手作り食などの場合は不足しないように気をつける必要があります。

余分なビタミンB2は尿で排出されるため、過剰摂取による健康被害はありません。

効果的な摂取方法

ビタミンB1も同様ですが、代謝されるのが早い成分なので、犬の食事も1日1回でまとめるよりは、2回に分けて与える方が効率よくビタミン摂取できるといえます。

特に、サプリメントなどで補う場合は一度に大量与えるのではなく、食事の都度与えることに意味があるといえます。

仔犬には成長のために成犬の2倍の量が必要ですから、積極的に与えましょう。

必要量を毎日摂取する

今回はビタミンB2についてお伝えしました。

ビタミンB1、ビタミンB2は過剰摂取の心配がない分、しっかり与えないと不足気味になる可能性もあります。

レバーや納豆など、比較的手に入れやすい食材に多く含まれるので、夏場や食欲減退などの時期には、ビタミンB1、2を豊富に含む食材を調理して、トッピングしてみても良いですね。

安心安全なドッグフード選び

愛犬の健康を考える上で、犬に不適切な原材料や、健康被害のリスクがある添加物を含んだドッグフードは避けたいところですよね。

さまざまな製品の原材料や添加物、成分などを細かく見ていき、少しでも危険性のあるものを除外していくと、最終的に6つの製品に絞ることができました。

フードの切り替えを検討されている方、これから新たにフードを選ぶ方の参考になれば幸いです。

※下記ページの最下部にランキングにておすすめのフードを紹介しています。
安心安全な食材を使ったドッグフードついて詳しく見る

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