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肥満解消・ダイエットに最適なドッグフード選び

あなたの愛犬は標準体重ですか?
我が家のアラスカンマラミュートは、どちらも50キロ超え、大きな犬です。

しかし、規定の範囲内に収まっているので、肥満とは言えないようです。
大型犬よりも、小型犬の肥満はよろしくないですよね。

少々ぽっちゃりしているとかわいらしくも見えますが、体のことを考えると、総体重が10キロ程度が成犬の標準体重といった犬種は、1キロ増えただけでも体には負担になると言われています。

規定量与えても太る場合は原材料に注意

さて、肥満の原因はまず食生活であるのは人間も同じですよね。

人間と違うのは、人に飼われている犬は自分の意思で食事ができないという点です。
食事の内容も、自分で決めることは出来ません。

ドッグフードを適量与えていれば太るなんておかしい!

それもそうですね。でも、実際太ってしまっているなら、何が原因でしょうか?

もしかすると、それはドッグフードの原材料に原因があるのかもしれません。

犬に必要なのはタンパク質、動物性脂質、あとはビタミンやミネラルといった自然界でも補給してきた栄養です。

その必要とされている栄養素の中に、実は炭水化物(ここでは糖質とします)は含まれないと言っても過言ではありません。

糖質とは、主に穀物や根菜類、果物などに多く含まれていて、この糖質こそが、肥満の大きな原因なのです。

一昔前は、カロリーや脂が肥満の要因とされてきましたが、現在では見直され、糖質を摂取することで分泌されるインスリンは、肥満ホルモンとも呼ばれています。

実はこの糖質、肉や脂にはほとんど含まれていないことから、肉や脂をやめれば痩せるといったことは有り得ません。

むしろ、たんぱく質不足のほうがはるかに問題ですから、肉や脂を与えないダイエットは絶対におすすめできません。

グレインフリー(穀物不使用)のドッグフードを選ぶ

では、どのようなフードがダイエットに適しているのでしょうか?

ドッグフードの原材料表示を見てみると、グレインフリーといった言葉を最近ではよく目にするようになりました。

これは、穀物類を使用していませんという証です。

そもそも犬の体は穀物や野菜そのものを人間の様に消化するようにできていません。
また、アレルギーを引き起こす要因のひとつです。

グレインフリーのドッグフードは、その分高タンパクで動物性の脂もちゃんと含まれています。

アレルギー対策だけでなく、糖質の代表である穀物を抜くことは、肥満防止にも役立つのです。

完全なグレインフリーでないにしろ、犬の体に優しいオーツ麦などを使用しているフードも、肥満対策には良いでしょう。

犬にとって必要な栄養素を知る

肥満を指摘されている犬は、ドッグフードを見直し、おやつを止めるだけでかなり改善が期待できます。

ホームセンターなどで販売されているお手頃価格のドッグフードの原材料表示は、ほとんどが多くの穀物で、いわゆるかさ増しが行われていると言ってよいでしょう。

犬のダイエットは、本来必要な栄養素を知り、食べなくても良い無駄なものを取り除く、こういった食事へ切り替えることが大切だと考えます。

食事の量を減らすのではなく、中身を見直すのです。
そうすれば大切な愛犬が、おなかをすかせて悲しい顔をするといったことは起こりません。

むしろ、肉や魚といった良質なたんぱく質を十分に食べられることの方が、犬にとっては幸せであることは間違いありません。

メタボ肥満と診断されてしまった犬の食事は?

実際に動物病院でメタボ肥満の診断を受けてしまった場合、どうすればいいのでしょうか?

  • 療法食を勧められたけれど、愛犬が好んで食べてくれない
  • 症状がなかなか改善されない
  • 価格が高くて経済的負担が大きい

そういった悩みもあるかと思います。

病院に置かれているもの以外に、市販されている療法食の中にも良いものがあります。

該当する病気の犬に与えてみて症状が緩和された・改善された等の口コミが多く寄せられているのが「犬心」というドッグフードです。

犬心は、メタボ肥満と併発しやすい糖尿病やクッシング症候群など7疾患をケアしてくれるナチュラル療法食です。

いきなり大袋を買っても食べてくれないかも?
そんな方でも安心です。

初回限定200gの無料お試しがあるので、食いつきを確かめた上で購入することが可能です。

以下の公式サイトでは、実際に愛犬に与えた飼い主さんの口コミも掲載されているので、チェックしてみて下さいね。

メタボ肥満と併発しやすい7疾患をケアするドッグフード

初回お試し無料だから安心!
犬心をもっと詳しく見る

安心安全な無添加ドッグフード

おやつも過度に与えていないし、ドッグフードも規定量を守って与えているにもかかわらず、肥満を指摘されているワンちゃんもいるかもしれませんね。

その場合はドッグフード自体に問題がある可能性もあります。
市販の製品によく見られるパターンですが、原材料の欄を確認すると穀物や果物など、糖質が多く含まれているケースが多いのです。

犬にとって消化のよくない穀物類は避けるべきです。
「グレインフリー(穀物不使用)で完全無添加のフードに切り替えたところ、体重コントロールに成功したという口コミもあります。

市販品に比べて、少々お値段は張りますが、愛犬の健康管理を考える際に、見直してみる価値はありそうですね。

※下記ページの最下部にランキングにておすすめのフードを紹介しています。
おすすめ無添加ドッグフードについて詳しく見る

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