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ナナ(Nana)の原材料・成分と口コミ評判

生体の取り扱いがないペットショップとして知られるモッピー&ナナ社から販売されているドッグフード「ナナ(Nana)」は、オーストラリア産ですが、日本の犬に合わせて作られた製品です。

開発者は、数々のドッグフードの研究や開発を手掛けているニック・D・コスタ博士です。

AAFCOが定める基準にも適応しており、犬の成長・健康維持に必要な栄養基準を満たした総合栄養食です。

ナナは全4種類のラインナップですが、いずれも全犬種オールステージ対応です。

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AAFCOの基準を満たしたドッグフード

毛艶や皮膚に良いオメガ3脂肪酸や6脂肪酸を含む魚油や植物油を使用し、お腹の調子を整えるオリゴ糖も配合されています。

犬を飼っていると便の臭いや口臭って気になりますよね。
ナナは天然ハーブのユッカを用いることで、嫌な口臭を抑えてくれます。また、消化が良いため、便の量が減り臭いも軽減されるなど、犬の健康を配慮した栄養素が含まれていることが分かります。

酸化防止剤にはトコフェロールやローズマリーエキスなど天然成分を使用しており、有害な添加物として知られるエトキシキン、BHA、BHTは一切使用されていません。

肥満気味の愛犬やシニア・高齢犬にはダイエットフードの「ライトエナジー」と「スーパーライトエナジー」がおすすめです。
ダイエットフードは通常よりもカロリーが控えめになっています。

ナナの口コミ

以前、便の臭いや回数が気になることをペットショップで相談したところ勧めていただいたのがNanaです。
1歳過ぎても1日4~5回便が出ていたのですが、ナナに変えて1週間くらい経った頃から1日2回に安定しました。
便も以前に比べてかなりニオイが抑えられていると思います。

ナナの最安値は?

米やトウモロコシなど穀物の使用

ここではレギュラーの原材料・成分についてみていきましょう。

レギュラーは一般の成犬用タイプと小型犬タイプの2種類あり、粒の大きさが異なります。

レギュラー
原材料と成分

<原料>
米、ラム、チキン、動物脂、コーングルテンミール、エン麦ふすま、ひまわり油、菜種油、魚油、
アマニ油、ユッカ(ハーブ)、クラフトオリゴ糖、レチノール(ビタミンA)、チアミン(ビタミンB1)、
リボフラビン(ビタミンB2)、ピリドキシン(ビタミンB6)、ビタミンB12、ナイアシン(ビタミンB群)、
パントテン酸(ビタミンB群)、コレカルシフェロール(ビタミンD3)、ビオチン(ビタミンH)、コリン、
イノシトール、葉酸、カリウム、カルシウム、ヘキサメタリン酸ナトリウム、セレン酸ナトリウム、
マグネシウム、オーガニックコンプレックス亜鉛、オーガニックコンプレックス鉄、オーガニックコンプ
レックス銅、塩化マンガン、ヨウ素、リン、酸化防止剤[d-α-トコフェロール(天然ビタミンE)、
ローズマリー(ハーブ)抽出物]

<保証分析>
水分含有量:8%以下、粗たん白質:24%以上、粗脂肪:10%以上、粗灰分:7.5%以下、粗繊維:3%以下

まず第一主原料として含まれているのが米で、ラムやチキンの配合が米よりも少ない点が気になります。
犬は肉食ですから最も多く含まれているのは動物性たんぱく質の肉類であることが理想です。

アレルギーに配慮したフードとの記載がありますが、穀物はアレルギーの原因にもなる食材ですから、穀類の米をトップに持ってくることに不安を感じる飼い主さんも少なくはないでしょう。

米の他に、コーングルテンミール、エン麦ふすまも同じく穀類です。

コーングルテンミール

コーングルテンミールは、とうもろこしのことですが、コーンスターチなどを製造する過程で抽出される絞りカスのような存在で、かさ増しのために使われている可能性が高い食材です。

その他にはとうもろこし粉と表記されているドッグフードもありますが、同じような目的で使用されるケースが多いので避けるべきです。

また、トウモロコシは穀類の中でもアレルギーを起こしやすい食材でもあるので注意が必要です。

エン麦ふすま

エン麦は、英語ではオーツ麦(オート麦)のことで、人間の食品だとグラノーラにもよく使われる原料です。

そんなオーツ麦の外皮を集めて粉にしたものがエン麦ふすま(オートブラン)のことです。

人間の視点からすると栄養価が高そうな食材ではありますが、犬にとっては消化が難しいため、本来であれば避けたい原材料となります。

動物脂

その他に気になるのが油です。

原材料を見ると複数の油が使われていることが分かります。
動物脂、ひまわり油、菜種油、魚油の4種類が記載されていますが、動物脂に関しては避けるべき油です。

というのも、病気や事故などで亡くなった動物から採取した油である可能性が高いからです。

亡くなった動物の酸化や腐敗を防ぐために、加工する際に人工添加物が使われている訳ですが、これらの添加物はドッグフードの原材料には表示されていません。

また、こういった油は人間の食品には使用されることはありません。
そんな粗悪な素材でも、ペットフードへの使用は許可されているというのが恐ろしい現実です。

動物の油が全て悪い訳ではなく、チキンやラムなど、何の動物なのかしっかり明記されているものを選べば、まず問題ないですが、動物性油脂とか動物脂とあいまいに表記されているものは避けた方が安心でしょう。

一般的に市販されているドッグフードで価格が安いものに多く含まれているのが、この動物性油脂や動物脂です。

逆に、素材の由来が明確にされていて安全性が高いものは、どうしても価格が高くなりますが、愛犬のためには安心して与えられるフードを選びたいものですね。

ナナ(Nana)は、通常価格が1kg2,000円程度となっており、決して安価な製品ではありませんが、上で説明したように原材料にいくつか不安要素があるため、敢えて選ぶべきドッグフードではないと考えられます。

安心安全なドッグフード選び

愛犬の健康を考える上で、犬に不適切な原材料や、健康被害のリスクがある添加物を含んだドッグフードは避けたいところですよね。

ナナ(Nana)は価格の割に品質が見合っていないのが残念なところです。

当サイトでは、さまざまな製品の原材料や添加物、成分などを細かく見ていき、少しでも危険性のあるものを除外して、理想のフードを以下のページにピックアップしてみました。

切り替えを検討されている方、これから新たにフードを選ぶ方の参考になれば幸いです。

※下記ページの最下部にランキングにておすすめのフードを紹介しています。
安心安全な食材を使ったドッグフードついて詳しく見る

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