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国産ドッグフードの無添加おすすめ人気比較ランキング!

私たち人間が口にする食材は、多くの人が産地を気にかけます。

できるだけ、国産であることが望ましいのは言うまでもありませんが、さらには顔の見える生産者が丹精込めて作ってくださったものであればなお、安心ですよね。
国産ドッグフードランキングを先に見る

ドッグフードは…というと、国内の大手企業が手掛けるドッグフードは昔からあるにはありますが、その原材料がどのような過程を経てドッグフードになっているのかまでは、なかなか知ることができないというのが現状です。

そのために「廃棄される肉を使用しているのでは?」「品質の悪いものを使用しているのでは?」といった憶測が飛び交うことも少なくありません。

しかし一方では、日本のブランド力や安全性の高さは評価したいし、原材料はできるだけ国内産であってほしい。そういうこだわりを持つ方も少なくありません。

そこで、安心して与えることができる国内産ドッグフードを厳選してまとめてみました。

栄養面や製造方法、原材料など、さまざまな角度からお伝えします。

国産フード5種を比較してみた


人間でも食べられる素材
馬肉自然づくり
5
価格1kg2,400円
メーカー株式会社ブッチ・ジャパン・インク
送料無料
特典初回20%OFF
馬肉自然づくり

馬刺し専門店が売り出したドッグフード「馬肉自然づくり」は、専門店ならではのノウハウと仕入れ先の確保などで、本来難しい馬肉のドッグフードを、安定して低価格で製造販売することに成功しています。
馬肉は非常に栄養価の素晴らしい、バランスの良いたんぱく源ですが、ご存知の通り比較的高価な肉になります。
通常のたんぱく源(チキンやラム肉)などよりも豊富なミネラル、特に亜鉛や鉄分は多く含まれていますし、脂肪分も少ないヘルシーなレッドミートで、どの犬にも与えたいたんぱく源と言えます。
余計な添加物などもありませんので、添加物に過敏な犬や、たんぱく源に配慮が必要な犬にもお試しできるフードです。

ナチュロル
穀物・人工添加物不使用
ナチュロル
4.6
価格1.8kg3,168円
メーカー楽しい製薬株式会社
送料無料
特典初回100円お試し

17種類のシンプルな原材料をこだわって使用し、ビタミンCをしっかりと配合することで、抗酸化作用や免疫力のサポートに期待できます。
余計な添加物や穀物類は使用していません。
穀物はアレルギー以外にも肥満や生活習慣病の要因になり得ますので、穀物類を使用していないのは非常に理に適っています。
厳選された高品質な原材料ですので、どのライフステージの犬でも安心してお試しできるドッグフードです。

わんこのきちんとごはん
穀物・添加物不使用
わんこのきちんとごはん
4
価格1kg3,600円
メーカーシェフドッグ
送料無料
特典定期購入による割引

こちらは超有名ドッグフード「シェフドッグ」が手掛ける地域密着型無添加フードです。
石川県漁連などを筆頭に、地域の事業としての商品でもあり、石川県産の野菜や魚などを原材料に使用しています。
穀物の使用はありますが、小麦の使用はありません。
国内産というだけでなく、生産者のレベルまでわかるドッグフードですので、安心して与えることができます。

療法食のドッグフードランキング
低糖&低脂の無添加療法食
犬心
5
価格1kg2,600円
メーカーマッシュルーム・デザイン・スタジオ
送料無料
特典初回お試し200g無料
犬心

犬心は療法食として販売されているフードですが、実はその中身はかなり優秀です。
高品質なたんぱく源をふんだんに使用し、それらを生で練り込んで低温で調理しているため、栄養素が壊れにくい状態で製造されています。
さらに、必須脂肪酸で犬の健康維持には欠かせないオメガ3脂肪酸を「後からかける」という手法で、別添えの亜麻仁油がついています。
オメガ3脂肪酸は抗酸化作用や免疫力低下の抑制、傷や皮膚トラブルの修復促進といった素晴らしい機能を持つ成分ですが、どうしても不足しがちになります。健康と、安心安全を求める飼い主さんにはおすすめできるフードです。

みらいのドッグフード
穀物・人工添加物不使用
みらいのドッグフード
4.6
価格1袋3,700円
メーカー自然の森製薬
送料無料
特典まとめ買いで47%OFF

こちらも国内産の療法食ですが、その原材料の選び方や考え方は、健康な犬にもあてはまるものです。
新鮮な動物性たんぱく質を十分に摂取し、その上で糖質である炭水化物を最低限に抑える。これは国産のフードにはなかなかない考え方でした(お米の国ですからね)。
しかし、健康を維持するためには、本来の肉食に近い食生活が基本であり、その上で現代の日本で暮らす犬のことを考えて製造されているのがこの「みらいのドッグフード」です。
「旬のものをバランスよく、幅広く取り入れる」といった基本理念も、納得のいくものですね。

国内産は安心?

少し前までは、国内産ドッグフードと言うと大手メーカーが大量生産する安価なものばかりでした。

少し高級なコンセプトのドッグフードもあるにはありますが、中身はというとさほど変わり映えのしないものも多かったのです。

しかし、ここ数年で国内産のドッグフードは進化しています。それまで大手企業の安価なフードに押され、なかなか注目されなかった「小さなお店の丁寧な商品」が、少しずつ広がってきています。

それはひとえに、大手企業の大量生産されたドッグフードに対する疑問や、動物愛護先進国の優秀なドッグフードに学んだ人たちの思いがどんどん広がってきたことにほかなりません。

日本の「良いものを少しずつ」という考え方が、ドッグフードの世界にも浸透してきています。

賢い選び方

とはいっても、国内産のプレミアムドッグフードはそれぞれ違っていて、どれをどう判断して選べばいいのかわからない、という声も聞かれます。

実際に、国内産でプレミアムを謳う商品でもいかがなものか?というフードもあります。

そこで、国内産にこだわってフードを選択したい方へのポイントをご紹介します。

  • 穀物使用の有無
  • たんぱく源は何か?
  • 完全無添加か、否か

突き詰めて言うとこの3つをご自身の考え方に照らし合わせて考えると良いです。

国内産のプレミアム、または無添加ドッグフードは、基本的に穀物の使用があります。

完全に穀物類不使用でなければいけないわけではありません。
ようは、犬の体調が全てですし、犬の個体差も関係します。

穀物類も、厳選したものであればある程度含まれていてもそこから栄養素を摂取することができるメリットもありますから「どんな穀物が使われているのか」が大切だと考えましょう。

もちろん、穀物類は与えたくない、と考えている場合は、それを基準にすればよいのです。

次に、たんぱく源も重要な選択肢のひとつです。

チキンは使いやすいたんぱく源ですから、多くのメーカーが使用していますが、涙やけやアレルギーの要因になることも少なくありません。

国内産のプレミアムドッグフードは、チキン単独の使用よりも、馬肉や鹿肉、魚といったたんぱく源を使用しているフードも少なくありません。

特に馬肉は、食文化の違いから海外産のドッグフードではほとんど見かけません。馬肉や鹿肉などのレッドミートは、ミネラルが豊富で優秀なたんぱく源ですので、フードを選ぶ際に見比べてみると良いでしょう。

国内産のドッグフードは、無添加を売りにしているドッグフードが多く見受けられます。

無添加という言葉の定義そのものを誤認しているフードもありますが、完全無添加のドッグフードも国内産には多いです。

ただ、無添加ということは、犬に必要な栄養素が足りていない=総合食ではない場合もあるので、そこはしっかり見極めることが大切です。

「完全無添加を選択するか?」「無添加ではないが、基本的な栄養が摂れることを選択するか?」も飼い主さんの考え方によります。

自分はどんな考えなのか、何が優先なのかをまずは確認しておくことが重要です。

まとめ

国産のおすすめドッグフードと、その選び方についてまとめました。

穀物に対する考え方や、添加物(栄養素を含む)に対する考え方は、一概にどれが正解とも言えません。

それゆえに、国内産の安心で安全なドッグフードを見ても、全てが同じではないわけです。

ご紹介したドッグフードは、いずれもお試しパックや少量サイズがありますので、気になった物はまず、お試ししてみることをおすすめします。

実際に与え、犬の様子を見てみるのが最も正しい判断だからです。

今回ご紹介したフードは、お試しに値する安全なドッグフードであることは間違いありません。

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