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去勢・避妊後の犬に最適なドッグフード選び

昔から、去勢や避妊手術をした動物は、その後太る傾向にあると言われてきました。

確かに、昔飼っていた犬は、避妊手術をした後どんどん太り始め、常に妊娠中と間違われるほどでした。

しかし、同じく避妊手術、去勢手術をした別の犬は、全く太ることなく生活していました。
ですので、全ての犬が太ってしまうということはありません。

  • なぜ去勢・避妊すると太ってしまうのか?
  • 太ってしまう犬と、そうでない犬の違いは?
  • 術後に最適なドッグフードとは?

では、その違いは何なのでしょうか?

今回は、去勢、避妊手術後の犬がなぜ太る傾向にあるのか、そして、術後の生活で最適なドッグフードはどのようなものなのかをお伝えします。

避妊・去勢後に最適なドッグフードを見てみる

去勢、避妊手術後の犬が太る理由は?

すべてではないにしろ、太ってしまう犬はいます。

それは、手術することで生殖に関する行動を一切しなくなりますので、生殖活動に費やされていたエネルギーが使われなくなる分、それまでよりエネルギー消費が減るからです。

また、性格がおっとりしたり、ゆったりとした動作をする傾向にあるため、日常の活動で消費されるエネルギーも減る傾向にあります。

それから、生殖活動に対する欲求がなくなることで、それ以外の欲求(睡眠、食欲)が強くなるともいわれます。
実際「食べる量が増えた」という犬も多いですよね。

術後の体重管理について

では、太らないようにするには何に気をつければよいのでしょうか?

術後の体重の変化はすぐにはわからないかもしれませんが、だからこそ、食事については気をつける必要があります。

  • 食べる量が増えた場合には量を調節する
  • ダイエットフードが必ずしも良いとは限らない
  • 炭水化物(穀物)に注意!

上にも書いたとおり、食べる量が明らかに増えた場合は、ドッグフードとの相性が良い場合は少し量を減らして与えましょう。

もしかしたら、病院などでダイエットフードをすすめられる場合もあるかもしれません。

しかし、ダイエットフードが合わない場合もありますし、その原材料も気になります。

ダイエットフードは、低カロリーには違いありませんが、たんぱく質や脂肪分まで減っていると、健やかな成長と健康維持ができなくなることがあります。

そもそも、たんぱく質と脂肪は、明らかな食べ過ぎでなければ太る原因にはなりません。

肉や魚から摂取するたんぱく質や動物性脂肪は、犬の体を健康に維持するためには必要不可欠な成分です。

低カロリーでありさえすれば絶対に太らない、というのは完全に間違っている考え方です。

どのようなドッグフードが最適なのか?

手術後に新たにドッグフードを切り替えるとしたら、どんなものが最適といえるのでしょうか。

体重管理をする上で、最も重要なことは「必要な栄養分まで減らさない」ということです。
そのため、不要な栄養分をとりすぎていないか?をチェックすることをおすすめします。

不要な栄養分とは、ずばり炭水化物です。

肥満の原因である血糖値の上昇は、この炭水化物の摂取でおこります。

食事をすればある程度血糖値は上がりますが、急激に上がるような食生活を続けることで、バランスが崩れてしまい太る体へと変わってしまうのです。

市販の去勢・避妊後用のドッグフードの多くには、炭水化物が相当量含まれています。

トウモロコシ、小麦、大豆、ジャガイモ、こういったものはかさ増しやフードの成型に使われ、しかも材料費が安いためにかなりの量が使用されているものもあります。

特に、これらは炭水化物の中でも急激に血糖値をあげてしまう高GI食品に分類されますので、与えたくない原材料といっても過言ではありません。

  • 穀物不使用のドッグフードを選ぶ

こういった、穀物類を含む炭水化物を使用していないドッグフードに切り替えるだけでも、犬の肥満防止には大きな効果があります。

穀物類を使用していないドッグフードは、自然とたんぱく質量が多くなります。
高たんぱく、かつ低炭水化物のドッグフードは、肥満を防ぎながらもしっかりと食べる満足感も与えられますし、なにより犬の健康のために良いといえます。

冒頭にお話した太ってしまった犬は、私の知識不足でドッグフードへの配慮を全くしていませんでした。

しかし、その後普段の生活から高たんぱく低炭水化物のドッグフードに切り替えた犬は、(ホルモンバランスのせいで若干丸くなったように感じましたが)肥満にはならずに済みました。

去勢、避妊手術をしてから、ではなく、犬の健康のために普段から高たんぱく低炭水化物のドッグフードを与えることが、犬にとって最適な食事といえるのです。


去勢後、愛犬が食べているドッグフード

現在、我が家で一緒に暮らしているチワワ2匹は、6ヶ月になる直前に去勢手術をしました。

高タンパク・低炭水化物のフードを選んで与えていますが、1歳になる現在も適正体重(2.2~2.3kg)をキープしています。

以下のページで、実際に食べている様子や口コミ・感想もご紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

我が家が去勢後に与えているフードはこちら

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避妊・去勢後のドッグフード選び

去勢・避妊の術後用にと謳っているドッグフードも販売されていますよね。

そういった製品全てが悪い訳ではありませんが、上でも述べたように、ただ単にカロリーを減らすだけではいけません。犬が必要とする栄養素がちゃんと含まれているのか?を第一に考える必要があります。

炭水化物は肥満の原因になるため、フードを選ぶ際には、まず穀物不使用のグレインフリーに着目します。

当サイトでは「グレインフリー+高タンパク」を大前提に、さまざまなフードの原材料について調べてみました。

その中から犬にとって危険な添加物・食材を含むものを除外していくと、最終的に6つの製品に絞ることができました。ランキング1~4位は去勢・避妊後にも最適な穀物不使用のドッグフードです。

術後にドッグフードの見直しをされる方の参考になれば幸いです。

※下記ページの最下部にランキングにておすすめのフードを紹介しています。
犬に優しい食材を使ったドッグフードついて詳しく見る

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