アニマルプラネットの原材料・成分と口コミ評判
YouTubeチャンネルでもお馴染みのアニマルプラネット。
ペットのしつけに関する特集も組まれていて、愛犬家にも人気を集めている番組です。
そこから誕生したのがアニマルプラネット(プペラ)のドッグフードで、原産国はアメリカです。
チキンが主原料に使われているものとラム&ライスが主原料として使われているものがあり、小型成犬用(チキン)or(ラム&ライス)・高齢犬用の3種類に分かれています。
取り扱い販売店は限られていますが、ネット通販でも手に入ることからペット業界でも話題を集めています。
多頭飼いなので、とにかく量が必要です。本当に高品質なフードとなるとかなりお値段高くなってしまいなかなか手が出ません。その点、こちらの製品は、品質もまあまあですし、大容量で安く手に入るので助かっています。
チキンやラムを主原料としたドッグフード
ラム肉を主原料としたタイプもありますが、ここでは小型成犬用チキンの原材料や成分についてみていきましょう。
まずトップに記載されているのが「チキン(正肉)」。
生肉が使われているのには好感が持てますが、その後にチキンミール・フィッシュミールとの表記があります。
ミールとはいわゆる副産物を意味するものなので、気にされる方も多いでしょう。
しかし、アニマルプラネットはAAFCOの基準をクリアしている製品なので、粗悪なものは使われていないと考えてもいいでしょう。
穀類やビートパルプの使用
ドライフードの製造過程で“つなぎ”のような役割を果たすのが穀類ですが、これは犬にとって好ましくないと言われています。
特に白米に関しては、アレルギーを引き起こす可能性が高いため、敬遠される原材料でもあります。
また、ビートパルプも本来なら避けたいところですね。
逆に良いところもたくさんあります。
それは、毛並や皮膚を健やかに保つ働きをする成分(亜麻仁・オメ3、6脂肪酸、DHA)が含まれている点や、犬の免疫力を維持するハーブ類が使われている点です。
また、着色料や合成保存料など与えるべきではない添加物も含まれていないため、トータル的に見るとまずまずの製品だと言えるでしょう。
ただ、同等の価格帯でアニマルプラネットよりも優れたフードもたくさんあるので、敢えてこちらを選ぶ理由はありません。
同じものばかり与えるのではなく、フードローテーションの一環として取り入れてみるのであれば、悪くないかもしれませんね。
返品保証制度
ドッグフードを切り替える際に「愛犬が食べてくれるか不安」という飼い主さんも多いのではないでしょうか。
そんな不安を解消するために、正規販売店で購入したものには返品保証制度がついています。
万が一、愛犬に合わなかった場合、返品できるという点は安心できますよね。
ドッグフードはとにかく種類が多くて、どれを選んでいいのか分からないという飼い主さんも多いと思います。
原材料や成分などを比較してみても、どれも概ね似ているというのも否めません。
欠点が一つもないフードとなると本当に数が少なく限られてしまいます。
以下では、犬にとって好ましくない原材料や成分を含んでいないおすすめのドッグフードをランキングにて紹介しています。
フード選びの参考にしていただけると幸いです。
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