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ネイティブドッグの原材料・成分と口コミ評判

高品質のフードを与えたいけれど、どれも価格がネックで続けられない…。
そんなお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

超小型犬ならまだしも、大型犬ともなると人間の食費を超えるフードもありますよね。

けれど、安かろう悪かろうは絶対に避けたい、そんな方のためにご紹介するのは、高品質でありながらワンランク下の価格を実現したドッグフード「ネイティブドッグ・プレミアムチキン成犬用」です。

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目次

高品質で低価格なドッグフード

日本に暮らす犬の日常を考え、安全であることと、続けられる価格であることが大切という考えのもと、誕生したのがネイティブドッグです。

その品質には、柴犬トップブリーダーも長年愛用するほどのお墨付きということで、愛用者が増えているそうです。

たしかに、ドッグフードは日々食べるものですから、毎日与えても経済的問題のない価格でなければいけませんね。

たまの贅沢ならば1kgあたり5,000円といった高級商品を与えても良いでしょうが、毎日となると厳しいのも事実です。

プレミアムチキン成犬用はどんな製品?

では、続けやすい価格でありながら高品質を謳うネイティブドッグは、どんな中身なのでしょうか?

プレミアムチキン成犬用
原材料と成分

<原材料>
チキン、コーン、ライス、鶏脂肪、オートミール、フラワー、コーングルテンミ ール、トマト、ビートパルプ、フィッシュミル、卵、イースト、亜麻仁、食塩、フラクトオリゴ 糖、乳酸菌、ユッカ抽出物、グルコサミン、レシチン、L-カルニチン、コンドロイチン硫酸、 イノシトール、ラクトフェリン、ビタミン類(A, D3,E,K,ナイアシン,B2,パテント酸カルシ ウム,B12,B1,B2,葉酸,ビオチン)、ミネラル類(カルシウム,亜鉛,鉄,マンガン,銅,ヨウ素, セレン,コバルト)、酸化防止剤(クエン酸, ローズマリーエキス)

<成分>
粗たん白質:25.0%以上、粗脂肪:16.0%以上、粗繊維:4.5%以下、 粗灰分:8%以下、水分:10%以下、 代謝エネルギー(ME):372kcal./100g

穀物の使用が多い

主原料はチキンです。

これ自体は良いですが、そのあとにつづく原材料を見ると不安になります。
コーン、コーングルテン、ライス、オートミールと、穀物が続きます。

全てを合算すると、かなりの量になると考えられますので、チキン主体というよりは穀物主体とみても差し支えないでしょう。

ヒューマンレベルの保証なし

品質にはこだわっているようですが、人間が食べることが出来るものを使用しているとはどこにも書かれていない点が気になります。

中国産原材料・合成保存料・着色料など添加物不使用

ネイティブドッグはアメリカで製造されています。

アメリカでは過去に、中国産原材料を使用したフードが大きな中毒問題を引き起こしたことがあり、今でもそのことを不安に感じる飼い主さんは多いです。

原材料については中国産を使用していないと保証されている点は安心できますね。

プレバイオティクスとプロバイオティクス配合で腸内環境を健康に!

乳酸菌などのプロバイオティクス配合ドッグフードは増えていますが、その菌を活性化させるプレバイオティクスも一緒に配合すると、効果はより高くなります。

ネイティブドッグは、プレバイオティクスとしてフラクトオリゴ糖も配合。

ビートパルプは、繊維質としてだけでなく、プレバイオティクスとしての効果もあります。

便に悩みがある場合は試す価値がありそうです。

適度なたんぱく質量で全犬種向け

高たんぱくドッグフードは非常に評価されている一方で、小型犬など一部で「便の状態が良くない」といった側面もあります。

また、高いたんぱく質量は、肝機能などの数値を悪くさせる場合もあり、賛否が分かれるところです。

しかし、低過ぎるたんぱく質量は絶対に良くありません。
健康な体だけでなく、弱った体にもたんぱく質は重要な成分だからです。

ネイティブドッグの場合、保証値が25%以上となっていて、高すぎず低すぎず、ちょうど良いといえます。
小型犬にも比較的安心して与えられるでしょう。それだけに、ヒューマンレベルの保証がないのが残念ですね。

給与量が若干多め

10キロの成犬の場合、およそ190g~225gが規定の量となっていますが、他の同価格帯のドッグフードと比べても少し多めですね。

価格がさほど高くなくても、給与量が多いと結局は消費する速度が速くなるため、低い価格設定の恩恵を感じ難くなります。

酸化防止・栄養補強はしっかりと

総合栄養食としてしっかり機能するように栄養素の補強、そして酸化防止もしっかり行われていますね。

日本で暮らす犬は段差の多い室内や、登坂、階段などで関節を酷使するため、コンドロイチンやグルコサミンなど関節ケア成分も配合されています。

購入者の口コミ・レビュー

まず、そんなに知名度が高くないと思っていたネイティブドッグですが、レビュー数の多さに驚きました。
しかも、多くの方がリピートしているという事実。

そのため、内容も具体的で細かく書いてあるものが多いです。
嫌な臭いがしない、食いつきが良い、長年愛用しているなどなど、多くは高評価です。
しかし口コミが多い分、悪い評価もそれなりにあります。

気になる口コミとしては、

  • 規定量与えると太る
  • 粒が大きめでふやかしてもうまく食べられなかった
  • 便が緩くなった、そして臭い
  • 目やにが出るようになった(涙やけかと推測)
  • ハゲが出来た

というものがありました。

その中で特に気になったのが、2015年1月の楽天レビューにおいて、リピートしていた方があるとき届いたフードを与えてから下痢になり、犬の問題だと考え残ったフードを友人にあげたところ、なんとその家の犬たちも下痢になったということです。

この件は販売元へ問い合わせもなさっているようですが、驚くべき事態です。
ネイティブドッグの口コミを見る

個体差もあるので一概に言えませんが、他のフードと比べても「合わなかった」という評価が多いドッグフードです。

ネイティブドッグの口コミ

価格重視でも、できるだけ良いフードを与えたくて選びました。
健康面でも問題なく好んで食べてくれています。

ネイティブドッグの最安値は?

価格と購入方法

公式サイトからの通販で購入できます。

価格は1kgあたり800円~となっていて、たしかに価格としては安すぎず高すぎず、といった印象ですね。

しかし、内容と価格が合っているかという視点から見た場合は、私の感覚だと「高い」と感じます。

原材料や配合バランスなどをみても、ホームセンター系プレミアムドッグフードとたいして差は感じません。

総評

原材料 星2個 
製造管理 星2個 
購入のしやすさ 星3個 
企業の信頼性 星2個 

結果からいうと、どこにでもある、ありきたりなドッグフードです。

体に明らかに悪いものはないですが、配合されているものの中には、犬の体調を崩す要因になりうるものが複数あります。
高品質で低価格を謳っていますが、やはり無理があるようです。

高ければよいというわけではありませんが、一定の額以下で良いフード、こだわりのフードは難しいということは真実ですね。

店長さんのブログにも、国産低刺激フードの原材料について、低価格を守るためにそうしなければならなかったとありますが、本末転倒に感じました。

以上のことから、総合評価は☆2です。
中身に対する価格を見ると高いという印象を受けます。

安心安全なドッグフード選び

愛犬の健康を考える上で、犬に不適切な原材料や、健康被害のリスクがある添加物を含んだドッグフードは避けたいところですよね。

ネイティブドッグは高品質・低価格がウリとなっていますが、中身を見ると決して安心できるフードとは言えません。

当サイトでは、さまざまな製品の原材料や添加物、成分などを細かく見ていき、少しでも危険性のあるものを除外して、理想のフードを以下のページにピックアップしてみました。

切り替えを検討されている方、これから新たにフードを選ぶ方の参考になれば幸いです。

※下記ページの最下部にランキングにておすすめのフードを紹介しています。
安心安全な食材を使ったドッグフードついて詳しく見る

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