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ドゥロイヤルの原材料・成分と口コミ評判

ドッグフードには、さまざまなタイプがありますよね。

一般的には、保存も利くドライタイプがメインですが、歯が悪い犬や老犬、また、夏場などの食欲減退時には缶詰やレトルトのウエットタイプが重宝します。

それ以外に、いわゆる半生タイプのセミドライ、セミモイストというタイプがあります。
今回は、この半生タイプの「ドゥロイヤル」というドッグフードを調べました。

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品質や製造工程にこだわりのあるドッグフード

このドッグフードを製造しているのは、株式会社ジャンプで、複数の自社商品を製造しています。

食品に対してありがたいという気持ちを忘れず、見た目が悪いなどの理由では廃棄されがちなところも再利用するなど、品質にこだわりつつも食品ロスを極力減らそうという企業努力をしている会社です。

レッドミートをふんだんに使用したドゥロイヤルは、総合栄養食ではありませんが、新鮮な原材料のみにこだわり、その製造工程も低温をキープしながらじっくりと時間をかけて製造するなど丁寧に作られているドッグフードという印象を受けます。

では、原材料などを見ていきましょう。

オリジナル
原材料と成分

<原材料>
牛肉、鶏肉、豚肉、オカラ、鮭白子、マッシュポテト、米糠、水あめ、小麦蛋白、小麦粉、コーンスターチ、脱脂大豆、卵、植物油、チーズ、オリゴ糖、ミネラル類(Na、Cl、Ca、P)、湿潤剤(ソルビトール)、pH調整剤(リン酸塩(Na)、DL-リンゴ酸)、酸化防止剤(エリソルビン酸Na、V.E)、保存料(ソルビン酸K)、発色剤(亜硝酸Na)、酸味料不使用クマ笹エキス・有胞子乳酸菌・酵母ミネラル配合

<成分>
粗タンパク質:26.0%以上、粗脂肪:6.0%以上、粗繊維:1.8%以下、粗灰分:7.0%以下、水分:30%以下、カルシウム:0.8%以上、リン:0.6%以上、塩化ナトリウム:0.8%以上、リノール酸:1.3%以上、ビタミンA効力:4000IU/kg以上、ビタミンB1:0.75mg/kg以上、ビタミンB2:1.65mg/kg以上、ビタミンD:1000IU/kg以上、100gあたりの代謝エネルギー(ME):300kcal

総合栄養食?おやつ?

まず気になる点を見てみましょう。

合成の保存料、発色料、酸化防止剤の使用

肉を多く含むドッグフードは、たしかに黒っぽくなりがちです。

たとえば40%という驚異のたんぱく質量を誇るジウィピークなどは黒に近い茶色ですし、ティンバーウルフなども黒っぽいです。

犬がえさを食べるときに「色」が関係するのかな?とも思いますが、穀物類が多いものほど、黄土色というかスナックのように美味しそうな色になります。

半生タイプであればより本物の肉に近い色が良しとされるのでしょうか、ドゥロイヤルにも発色剤が使用されています。

また、酸化防止剤としてエリソルビン酸Naが使用されていますが、これ自体は人間にも使われますし、毒性は極めて低いものです。

ですが、最近では長期間摂取することで下痢などの症状も懸念されています。
酸化防止剤は、ビタミンCでの代用が可能ということですから、是非そちらへシフトしていただきたいですね。

ジャーキーに近い

肉をふんだんに使用しているのは良いことですね。

しかし、水飴やコーンスターチなど、およそ総合栄養食のドッグフードには不要な原材料も見受けられます。

これらはおやつであるジャーキーなどによく使われているのですが、ドゥロイヤルは一応総合栄養食に近い位置づけがなされています。
栄養成分についても、添加されているものもありますが、不十分と言わざるを得ないものです。

その他、脱脂大豆、小麦などアレルギーを心配する材料も含まれています。
原材料を見る限りでは、不安が残ります。

では、評価すべき点はあるでしょうか?

クマザサエキスとは

冬眠から覚めたクマが食べることで、腸内環境を整える効果が期待されるということで研究をしているようです。

また、ササオリゴ糖という成分が腸内細菌のエサになり、これも腸内環境に良い影響を与えます。
笹そのものではなく、エキスとして抽出したものですから、犬の体への負担も心配ないでしょう。

有胞子性乳酸菌の配合

この乳酸菌は、一部では最強の乳酸菌と呼ばれるほど、非常に強力な乳酸菌で、生きて腸に届くものです。

強力な胃酸でも死滅せず、70℃の熱でも死滅しないというデータがあるので、それだけ腸に届く数が多い乳酸菌なのです。
このようなプロバイオティクスを配合したドッグフードは最近出てきていますが、その中でもかなり良い乳酸菌を配合しています。

効果があるのかどうなのかわからないものよりも、はっきりと科学的な証明がなされているものを配合しているのは評価が高いですね。

その分、他の原材料の「雑さ」が惜しまれます。

購入者の口コミ・レビュー

食べムラの強い犬の飼い主さんに好評です。

また、主食というよりおやつも兼ねる、といった部分が気に入っているという口コミもある通り、常時与えるフードというより、お出かけ先などで与える際に使用するという人もいました。

ただ、後述しますが、公式サイト上では1キロ当たり5,000円という驚愕のおやつ、いえ、驚愕のドッグフードなので、購入者は超小型犬や、常日頃からデパートでドッグフードを購入する層の方々が多いようです。

「安くて助かります!」という声もあるほどですから。

食いつきが悪い犬や食が細い犬が喜んで食べるようですが、ほとんどジャーキーですので、食べて当たり前と思ってしまいます。
しかし、実際にさまざまなフードを試してダメで、ようやく食べてくれるドッグフードに出会えた方には、非常に重宝するフードなのでしょう。

ドゥロイヤルの口コミ

いろんなドライフードを試しても食べてくれず、こちらの製品に落ち着きました。
普段は手作り食がメインですが、旅行や帰省中などはドゥロイヤルのお世話になっています。

ドゥロイヤルの最安値は?

価格と購入方法

先ほども述べましたが、正規の値段ですと1キロ当たり5,000円です。

しかし、通販などを利用すると、お安いところだと1キロ当たり3,000円程度まで値引きしているところもあります。
それでも高いですが、通販だとポイントなどを駆使して安く購入する方法もありますね。

公式サイトでも購入できますし、楽天やAmazonでも取り扱いがあります。

総評

原材料 星2個 
製造管理 星3個 
購入のしやすさ 星2個 
企業の信頼性 星3個 

高たんぱく低カロリーが売りのドゥロイヤルですが、24%ということで高たんぱくとはいえません。

また、この価格であるなら、もっと肉や魚などのたんぱく源を増やせるでしょうし、原材料を見る限り価格と釣り合っているとは言えません。

有胞子性乳酸菌など、非常に良いものを配合するなど良い面もあるのですが、ドゥロイヤルは主食というより、高級ジャーキーと認識せざるを得ません。

以上の点から、ドゥロイヤルオリジナルの評価は☆2.5です。

安心安全なドッグフード選び

愛犬の健康を考える上で、犬に不適切な原材料や、健康被害のリスクがある添加物を含んだドッグフードは避けたいところですよね。

ドゥロイヤルは嗜好性が高いことで評判ですが、これより安い価格帯でもっと上質なフードはたくさんあります。

当サイトでは、さまざまな製品の原材料や添加物、成分などを細かく見ていき、少しでも危険性のあるものを除外して、理想のフードを以下のページにピックアップしてみました。

切り替えを検討されている方、これから新たにフードを選ぶ方の参考になれば幸いです。

※下記ページの最下部にランキングにておすすめのフードを紹介しています。
安心安全な食材を使ったドッグフードついて詳しく見る

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